寸法テーブルでの Null 値の入力
Null 値
寸法テンプレートや寸法セットでは、Null 値入力がサポートされています。Null 値はテンプレートまたはサイズが空白になっている採寸箇所の値で、ゼロではありません。Null 値を入力するには、変更しようとしている寸法またはグレード規則の値を含む、採寸箇所のサイズ列をクリックします。値をクリアするには、Delete キーを押します。次に Tab キーを押すと、セルの編集が終了します。
|
|
Enter キーを押すと、変更が破棄され、ページが再表示されます。
|
Null 値の挿入時には、"採寸箇所のサイズ値を変更するとグレード規則も変更される" という警告が表示されます。操作の確認を求めるプロンプトが表示されたら、「OK」をクリックすると、そのサイズのグレード規則のみが変更されます。
Null 値のグレード規則を挿入した場合、「グレード規則の増分値」の値がクリアされます。そのグレード規則は一律でなくなり、増分が適用できなくなります。