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HP-UX プラットフォーム
1. ImageMagick と Ghostscript のバイナリを HP-UX オープンソース Web サイトからダウンロードします。このサイトでは、これらのバイナリのインストール手順と必要なすべての依存コンポーネントが公開されています。特定のインストールを検索するには、サーチ機能を使用します。
2. ImageMagick と Ghostscript の正しい実行とパフォーマンスを実現するためには、以下の環境変数設定をプロファイルリソースファイルに追加します。
setenv MAGICK_HOME /usr/local
setenv SHLIB_PATH
usr/lib:{$MAGICK_HOME}/lib:{$SHLIB_PATH}
set path=($MAGICK_HOME/bin $path)
3. ImageMagick でサポートされるファイルタイプのリストを表示するため、コマンド /usr/local/bin/identify -list format を入力します。
空のリストが表示された場合、環境設定が正しくありません。MAGICK_HOME の設定が /usr/local であることを確認し、インストール時に指定した環境変数に入力ミスがないことを確認してください。
4. ImageMagick が正しく動作していることを確認するため、コマンドラインで以下を入力します。
convert logo: logo.gif
identify logo.gif
display logo.gif
* 
HP-UX 11.23 ia64 (Itanium 64 ビット) の場合、環境変数はリソースファイルでは設定せずに、以下のように FlexPLM のシステムプロパティとして設定します。
com.lcs.wc.document.imageGeneration.ImageMagickEnv=MAGICK_HOME=/usr/local,
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib/hpux32:/usr/lib/hpux32,PATH=/usr/local/bin
または
com.lcs.wc.document.imageGeneration.ImageMagickEnv=MAGICK_HOME=/usr/local,
SHLIB_PATH=/usr/local/lib/hpux32:/usr/lib/hpux32,PATH=/usr/local/bin
HP-UX 上で TIFF フォーマットファイルに対して ImageMagick-6.5.4/Ghostscript を使用している場合、TIFF イメージを変換する際に「Seek error accessing TIFF directory. `TIFFReadDirectory' @ tiff.c/TIFFErrors/323.」というエラーが表示されることがあります。これは HP-UX プラットフォームにおける既知の問題です。