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イメージ生成機能を有効にするためのプロパティ
イメージ生成機能のデフォルトのコンフィギュレーション設定をオーバーライドするには、以下の表で説明するプロパティを custom.lcs.properties ファイルに追加します。必要に応じて、プロパティを設定します。
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imageGeneration.viewableParametersimageGeneration.thumbnailParameters の機能は基本的には同じです。これらはあるフォーマットから別のフォーマットへの変換プロセスを制御します。
サイズはバイトで指定します。1 KB = 1024 バイトです。1 MB = 1048576 バイト (1024 x 1024) です。
プロパティ
説明
imageGeneration.enabled
イメージ生成機能を有効にします。この値を true に設定した場合、システム管理者はこの機能を有効にするために必要なサードパーティソフトウェアコンポーネントをインストールしていることを暗に示しています。
デフォルト値 = false
有効な値 = truefalse
imageGeneration.format
イメージ生成機能によって生成されるサムネイルと表示可能ファイルの出力フォーマットを定義します。
デフォルト値 = png
有効な値 = gif、jpg、bmp、png
imageGeneration.<ドキュメントタイプ名>.preferredFormat
特定のタイプの表示可能ファイルに使用するファイルフォーマットを設定します。
<ドキュメントタイプ名> エントリ内でスペースを表すには、スペースの前にバックスラッシュを追加する必要があります。たとえば、"Front Sketch" というドキュメントタイプは、プロパティ設定では Front\ Sketch として入力します。
imageGeneration.thumbnailGeometry
イメージ生成機能によって生成されるすべてのサムネイルのサイズを定義します。
デフォルト値 = 100x100
有効な値 = 任意の幅 x 任意の高さ
imageGeneration.viewableGeometry
イメージ生成機能によって生成されるすべてのサムネイルのサイズを定義します。
デフォルト値 = 空白
空白のままにした場合、サイズを維持しながら、プロパティ imageGeneration.format によって指定されているフォーマットに変換されます。
有効な値 = 任意の幅 x 任意の高さ
imageGeneration.<ドキュメントタイプ名>.preferredViewableGeometry
特定のタイプの表示可能ファイルに使用するサイズを設定します。<長さ> x <幅> (単位: ピクセル) として指定します。
<ドキュメントタイプ名> エントリ内でスペースを表すには、スペースの前にバックスラッシュを追加する必要があります。たとえば、"Front Sketch" というドキュメントタイプは、プロパティ設定では Front\ Sketch として入力します。
imageGeneration.ImageMagickHome
ImageMagick convert 実行ファイルの場所。
このプロパティにはデフォルト値はありません。これは ImageMagick がインストールされている場所によって異なります。UNIX では、/usr/local にインストールすることをお勧めします。
imageGeneration.ImageMagickEnv
デフォルト値 = ""
imageGeneration.maxFilesizeConvertThreshhold
フォーマットプロパティ imageGeneration によって指定されているフォーマットへの変換候補と見なされるためには、アップロードされたイメージがこのサイズ (バイト) を超えていてはなりません。
デフォルト値 = 600000
imageGeneration.viewableParameters
表示可能ファイルを生成する際に管理者が ImageMagick convert コマンドの出力ファイルに渡す追加のパラメータ。
デフォルト値 = 空白
例: -quality または -compress
イメージ圧縮を実行するには、ImageMagick の convert コマンドに関するヘルプでオプションの完全なリストを入手してください。
imageGeneration.thumbnailParameters
サムネイルを生成する際に管理者が ImageMagick convert コマンドの出力ファイルに渡す追加のパラメータ。
デフォルト値 = 空白
例: -quality または -compress
イメージ圧縮を実行するには、ImageMagick の convert コマンドに関するヘルプでオプションの完全なリストを入手してください。
imageGeneration.rasterFileTypes
サポートされるラスターファイルのタイプ。
デフォルト値 = bmp、gif、png、jpg、jpeg
imageGeneration.vectorFileTypes
サポートされるベクターファイルのタイプ。
デフォルト値 = ai、pdf、ps、tif、tiff
com.lcs.wc.document.imageGeneration.viewableSettingParameters
表示可能ファイルを生成する際に管理者が ImageMagick convert コマンドの出力ファイルに渡す追加のパラメータ。
デフォルト値 = 空白
たとえば、解像度を変更するには -density 300 を渡します。詳細については、ImageMagick のヘルプを参照してください。
xmp.enabled
AI プラグイン機能を有効にします。
デフォルト値 = true
imageGeneration.removeThumbnail.onRemoveContent
サムネイルの作成元のコンテンツが削除された場合にサムネイルを除去します。
デフォルト値 = false
imageGeneration.createImagePageThumbnail
イメージページ内のイメージに基づいて製品のサムネイルを作成します。
デフォルト値 = true
ignoreThumbnailGeometry
サムネイルの生成時に、そのサイズを変更しません。
デフォルト値 = false
imageGeneration.ImageMagickErrorsToIgnore
ImageMagick はグラフィックファイルを正常に変換しても誤ってエラー終了ステータスをレポートします。ImageMagick の作成者からパッチが提供されるまで、この問題に対処するため、無視してよいエラーメッセージをこのプロパティエントリに追加します。
Windows
プロパティ
# Document/Image automatic image conversion processing
com.lcs.wc.document.imageGeneration.enabled
true
com.lcs.wc.document.imageGeneration.format
gif
com.lcs.wc.document.imageGeneration.thumbnailGeometry
100x100
com.lcs.wc.document.imageGeneration.viewableGeometry
com.lcs.wc.document.imageGeneration.ImageMagickHome
ImageMagick のインストール場所
com.lcs.wc.document.imageGeneration.filesizeThreshholdcom.lcs.wc.document.imageGeneration.ImageMagickEnv
250000 (空白のまま)
com.lcs.wc.document.imageGeneration.maxFilesizeConvertThreshhold
600000
com.lcs.wc.document.imageGeneration.filesizeThreshhold
250000
com.lcs.wc.document.imageGeneration.viewableParameters
com.lcs.wc.document.imageGeneration.thumbnailParameters
com.lcs.wc.document.imageGeneration.rasterFileTypes
bmp、gif、png、jpg、jpeg
com.lcs.wc.document.imageGeneration.vectorFileTypes
ai、pdf、ps、tif、tiff、svg
UNIX
プロパティ
# Document/Image automatic image conversion processing
com.lcs.wc.document.imageGeneration.enabled
true
com.lcs.wc.document.imageGeneration.format
gif
com.lcs.wc.document.imageGeneration.thumbnailGeometry
100x100
com.lcs.wc.document.imageGeneration.viewableGeometry
com.lcs.wc.document.imageGeneration.ImageMagickHome
com.lcs.wc.document.imageGeneration.ImageMagickEnv
com.lcs.wc.document.imageGeneration.filesizeThreshhold
250000
com.lcs.wc.document.imageGeneration.maxFilesizeConvertThreshhold
600000
com.lcs.wc.document.imageGeneration.viewableParameters
com.lcs.wc.document.imageGeneration.thumbnailParameters
com.lcs.wc.document.imageGeneration.rasterFileTypes
bmp、gif、png、jpg、jpeg
com.lcs.wc.document.imageGeneration.vectorFileTypes
ai、pdf、ps、tif、tiff、svg