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Windchill DS コントロールパネルの使用
以下のセクションでは、Windchill DS コントロールパネルを見つけて開く方法、およびこの例で使用されている people ノードの場所について、例を挙げて説明します。
Windchill DS コントロールパネルの実行ファイルは WindchillDS\server\bat\control-panel にあります。
1. LDAP 情報にアクセスするには、cn=<管理者> および適切なパスワードを使用してログインします。
2. 「Directory Data」セクションの下のサイドバーで、「Manage Entries」をクリックします。
3. ツリーでサーバーインスタンスまで下方にナビゲートし、people ノードのパスを確認します。
4. people ノードをクリックしてノードパスを確認します。複数のノード (管理 LDAP とエンタープライズ LDAP など) にコンテンツが存在することがあります。
例:
ou=people,cn=AdministrativeLdap,cn=serverName,o=ptc
ou=people,cn=EnterpriseLdap,cn=serverName,o=ptc
5. エクスポートを実行するため、データをエクスポート/インポートするためのコマンドラインツールを使用します。Windchill DS でデータをエクスポートおよびインポートする手順については、https://java.net/projects/opends/pages/2_2_CommandLineUsageGuide を参照してください。このリンクには、Windchill DS データのインポート/エクスポートの前と後で必要な詳しいステップが記載されています。
エクスポートの例:
export -ldif -includeBranch"ou=people,cn=EnterpriseLdap,cn=SourceServerName,o=ptc”
-backendID userRoot -replaceExisting -ldifFile UserGroupExport.ldif
インポートの例:
import -ldif -includeBranch“ou=people,cn=EnterpriseLdap,cn=TargetServerName,o=ptc”
-backendID userRoot -replaceExisting -ldifFile UserGroupExport.ldif