OData での特殊文字エンコーディング
OData の仕様に準拠するためには、ある一定の状況で使用可能な文字に関する規則に従う必要があります。いくつかの規則によって、区切り記号、エンコーディング、スペースとして使用可能な文字が制限されています。
この対策として (「タイプおよび属性の管理」ユーティリティなど) どこでも同じ制限付き文字セットを使用可能にするため、PTC FlexPLM OData サービスでは新しいエンコード方式が採用されています。このエンコーディングはパーセントエンコーディングとよく似ています。文字の 16 進値が使用され、パーセント文字をプレフィックスとして使用する代わりに、プレフィックスおよびサフィックスとしてアンダースコア文字 (U+005f) が値の前後に配置されます。
たとえば、タイプ内部名では終止符として一般的なピリオド (U+002E) が使用されます (com.ptc.SolidColors_Color など)。アンダースコア (U+005F) は二重エンコードされます。
PTC FlexPLM によってエンコードされた値は _2e_ と _5f_ になるので、変換後の内部タイプ名は com_2e_ptc_2e_SolidColors_5f_Color になります。