OData でのサブタイプ属性に基づくインスタンスの照会
サブタイプ属性を使用して照会を実行できます。URL 内に OData の仕様に従ってサブタイプが存在する必要があります。タイプのパス全体ではなく、タイプのみを指定します。サブタイプを使用して照会した場合、選択したタイプの結果のみが返されます。
たとえば、内部名が com.ptc.Knit_Fabric_Apparel_Material$com_lcs_wc_material_LCSMaterial でテキスト属性コメントを含む Material/Apparel/Fabric/Knit というサブタイプパスがある場合、以下の URL はサブタイプ Knit のコメント値に基づいてフィルタできます。
<ホスト>/Windchill/servlet/RFA-OData/Materials/RFA.
com_2e_ptc_2e_Knit_5f_Fabric_5f_Footwear_5f_Material_24_com_5f_lcs_5f_wc_5f_material_5f_LCSMaterial?
$filter=comment eq ‘my comment value’