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OData でのフィルタの使用
列挙に基づくフィルタ
列挙に基づくフィルタはサポートされていますが、OData の仕様では値を完全修飾名で表すことが求められています。
たとえば、「色」タイプの status というキー名の単一リスト属性とローカルに宣言された列挙がある場合、このサービスはこの列挙を次のように表します。
<ENUMTYPE NAME="COLOR_25_STATUS_25_ENUM" ISFLAGS="FALSE" UNDERLYINGTYPE="EDM.INT32">
<MEMBER NAME="ACTIVE"/>
<MEMBER NAME="INACTIVE"/>
</ENUMTYPE>
この宣言は active と inactive という 2 つの値をとりうることを示しています。フィルタするには、<名前空間 (RFA)>.<列挙型>.'<値>' という形式の完全修飾名を URL に指定する必要があります。たとえば、非アクティブなステータス (inactive) でフィルタするには以下のようになります。
<ホスト>/Windchill/servlet/RFA-OData/Colors?$filter=RFA. Color_25_status_25_Enum.’inactive’
複合型とコレクションに基づくフィルタと順序変更
複合型とコレクションに基づくフィルタと順序変更はサポートされていません。属性のタイプには複数リスト属性、複数エントリ属性、複合属性があります。