OData での REST API へのアクセス
以下の URL から、実装の注記、応答クラス、パラメータ、応答メッセージなど、Windchill および PTC FlexPLM REST エンドポイントのドキュメンテーションにアクセスできます。
• サーブレットのルート URL: <ホスト>/Windchill/servlet/RFA-Odata/v1
• メタデータ: <ホスト>/Windchill/servlet/RFA-Odata/v1/$metadata
Entity Data Model (EDM) は型システムのサービスを定義する内部システムです。
Windchill および
PTC FlexPLM の型システムから EDM にデータが変換され、XML ドキュメントとして表されます。詳細については、
http://www.odata.org/documentation/ から OData 仕様書第 2 部のセクション 4.1 を参照してください。
• エンティティセット: <ホスト>/Windchill/servlet/RFA-Odata/v1/<エンティティセット名>
例: http://server.yourcompany.com/Windchill/servlet/RFA-Odata/v1/Colors
この URL は、作成、読み取り、更新、削除 (CRUD) や照会操作を実行するときのメインエンドポイントです。