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変更の追跡の属性とビジネスオブジェクト
複数の属性が、変更の追跡機能に関連付けられています。
ドロップされた寸法属性
「寸法」タイプには「ドロップ」属性が含まれています。この属性は、変更イベントの詳細テーブルとともに機能します。寸法セットから POM が削除されると、この属性値が 1 に設定されます。この値は、関連変更イベントの「寸法セットテーブル変更」テーブルに、その特定の POM を取り消し線付きで表示するようにシステムに指示します。
ドロップされた縫製/裁断属性
「縫製/裁断の詳細」タイプには「ドロップ」属性が含まれています。この属性は、変更イベントの詳細テーブルとともに機能します。縫製/裁断セットから縫製/裁断詳細行が削除されると、この属性値が 1 に設定されます。この値は、関連する変更イベントの「縫製/裁断テーブル変更」テーブルに取り消し線付きでその特定の縫製/裁断詳細行を表示するようにシステムに指示します。
ドロップされた BOM 属性
「BOM リンク」タイプには「ドロップ」属性が含まれています。この属性は、変更イベントの詳細テーブルとともに機能します。寸法セットから BOM ラインアイテム行が削除されると、この属性値が 1 に設定されます。この値は、関連する変更イベントの「BOM/作業表行変更」テーブルに取り消し線付きでその特定のラインアイテム行を表示するようにシステムに指示します。
変更履歴開始日属性
changeTrackingSince 属性は、PTC FlexPLM ヘッダー内の「次以降の変更を表示」リストに表示される参照日付の一覧を制御するために使用します。この属性にアクセスするには次のように行います。
1. 「タイプおよび属性の管理」ユーティリティに移動します。「サイト」タブで、「管理」の下にある「タイプおよび属性の管理」をクリックします。
2. 「タイプ管理」の下にある「ビジネスオブジェクト」を展開し、「共通属性リスト」を選択します。
3. 「属性」タブの「変更履歴開始日」をクリックし、属性更新機能を使用して、属性とその値を管理します。
デフォルト値は、「デフォルト値」タブに表示されます。デフォルト値は、1 日前、2 日前、4 日前、1 週間前、2 週間前、1 カ月前、および特定の日付です。
属性値のリストの値を追加、更新、または削除するには、制約データの編集列挙値リストの制約を参照してください。列挙値リストのエントリを使用する場合は、「日数」フィールドに、計算に使用する日数を入力します。たとえば、2 週間前の変更を表示する場合は、14 と入力します。
「タイプおよび属性の管理」ユーティリティでデフォルト値が設定されていない場合は、lcs.properties ファイルの flexPLM.header.showChangeSince.default エントリを使用してデフォルト値が決定されます。
lcs.properties ファイルが定義されていない場合、またはこのファイルが属性の属性値リストに含まれていない無効な値に定義されている場合は、次の値がデフォルトで設定されます。
属性値のリストに 1 日前が含まれている場合は、1 日前が使用されます。
属性値のリストに 1 日前が含まれていない場合は、リスト内の最初の値が使用されます。