カレンダーインスタンスの開始
ユーザーインタフェースまたはワークフローからカレンダーインスタンスを開始できます。
ユーザーインタフェースからのカレンダーインスタンスの開始
ユーザーインタフェースから、次の操作によってカレンダーを開始できます。
1. ビジネスオブジェクトの「表示」ページを開きます。
2. 「アクション」メニューから「カレンダーを表示」を選択します。
◦ そのオブジェクトにすでにカレンダーがある場合、現在のカレンダーが表示されます。 > の順に選択することで、新しいカレンダーを開始できます。
◦ そのビジネスオブジェクトにカレンダーがない場合、「カレンダーが開始されていません」というメッセージが表示されます。新しいカレンダーを開始するには、「開始」をクリックします。
3. 「カレンダーを開始」ページで、カレンダーの開始日を選択し、カレンダーテンプレートを選択します。
4. 「完了」をクリックします。選択したテンプレートと開始日でカレンダーが開始されます。
|
|
以前のカレンダーが存在する場合、ビジネスオブジェクトから削除されます。
製品の場合、「プロセス」ページからカレンダーを開始できます。
|
ワークフローからのカレンダーインスタンスの開始
ビジネスオブジェクトのプロセスの一部として実行されているワークフローロボットからカレンダーを開始するには、LCSCalendarService メソッドを使用します(すでにトランザクションで使用されている場合、LCSCalendarLogic を使用します)。
initiateCalendar(owner: WTObject, templateName : String, startDate : java.util.Date)