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クリップボードコンテンツの使用
貼り付けアイコン を使用して、クリップボードにコピーした製品オプションを貼り付けることができます。
システム内の場所によっては、貼り付けアイコン をクリックせずに、コピーしたコンテンツをクリップボードから使用できる場合もあります (コピーした BOM から BOM を作成する場合など)。このコピーしたコンテンツを使用して新規オブジェクトを作成する場合は、メニューから選択できます。
貼り付けアイコンの使用
コンテンツをコピーする製品から、貼り付けアイコン をクリックすると、「クリップボード」が開き、コピーされたすべての製品コンテンツが表示されます。製品オプションに対して、該当する場合は「説明」「バージョン」の両方が表示されます。デフォルトでは、説明は製品名とそれに続く製品のオプション名として表示されます。
「クリップボード」には、コピーしたコンテンツを貼り付ける製品の名前も表示されます。
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特定の製品オプションのコンテンツをコピーしていない場合、オプションは表示されますが、そのオプションのコンテンツはリストされません。
対応するチェックボックスをオンにして、貼り付けるアイテムを選択します。「すべて」チェックボックスをオンにして、すべてのソース、すべてのカラーウェイなど、特定の製品オプションをすべて選択することもできます。「すべて」チェックボックスをオンにすると、その製品オプションのすべてのチェックボックスがオンになります。
関連タイプ
「関連タイプ」メニューから、定義済みの関連タイプを選択できます。この関連タイプは、プロパティ設定を使用して管理者によって定義されます。クリップボードから選択可能な関連タイプは、コンテンツのコピー先の製品タイプによって異なります。製品をコピーする際に関連タイプを選択する場合とは異なり、クリップボードから関連タイプを選択しても製品オプションは選択されません。選択した関連タイプは、同期化属性の属性値のみを制御します。同期化属性の値は、プロパティ設定で定義されます。
コピーするすべての製品オプションを選択し、「完了」をクリックします。
メニューからの選択
コピーしたクリップボードのコンテンツから新規コンテンツを作成できる場合は (BOM や仕様など)、コピーしたコンテンツをメニューから選択する必要があります。メニューには、クリップボードにすでにある類似のオブジェクトが表示されます。このメニューからアイテムを選択し、「初期化」をクリックします。指定したコピー済みコンテンツを使用して、オブジェクトの新しいインスタンスが作成されます。