ローカルアセットとリモートアセットおよび ThingWorx
エクスペリエンスのデータ入力に使用するサービスとして、ローカルサービスまたはリモートサービスのいずれかを選択できます。
ローカルサービス
ローカルサービスは、Vuforia Studio 環境内の Resources フォルダに保存されているアセットです。これには、定義済みのデータセット、スクリプト、3D モデル、およびその他の静的コンテンツを含めることができます。ローカルサービス API を使用して、これらのアセットをオフラインですばやく操作します。ローカルリソースは相対 URL を使用します。
以下は、ローカルモデルアセットのロードに使用できる JavaScript の例です。
$scope.app.params.modelSelect = [
{
display: "modelName",
value: "app/resources/Uploaded/myModel.pvz"
},
リモートサービスと ThingWorx
リモートサービスには、サードパーティ API、データベース、サーバー、その他の外部データソースが含まれます。ThingWorx は、Vuforia Studio でリモートサービスにアクセスするための重要なプラットフォームです。リモートサービスを使用して、リアルタイムデータをストリーミングし、IoT デバイスと対話し、コンテキスト情報をユーザーに配信します。ThingWorx からなどのリモートリソースには、絶対 URL が必要です。
たとえば、markTaskComplete イベントがトリガーされた後に twx オブジェクトを使用して、FactoryTaskHelper Thing を呼び出すことができます。
twx.app.fn.triggerDataService('FactoryTaskHelper', 'markTaskComplete', {taskID: taskid } );