3D コンテンツ処理機能
setViewProperties
ビューレベルのレンダリングオプションを設定します。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
デフォルト
params
オブジェクト
設定するビューのプロパティを含むオブジェクト。
必須
params.dropshadow
ブール型
ドロップシャドウを有効または無効にします。
オプション
true
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
現在、params オブジェクトではドロップシャドウのみがサポートされています。
addPVS
3D モデルをエクスペリエンスに追加します。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
trackerName
文字列
このモデルが関連付けられるトラッカー ID。
必須
name
文字列
モデルウィジェットの Studio ID。
必須
url
文字列
3D モデルのロードに使用する URI。
オプション
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
url が空であるか、未定義のままである場合は、空のモデルのプレースホルダーが作成されます。
setModelURL
モデルの新規モデル URL を設定し、モデルをロードします。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
params
オブジェクト
モデル参照と URI を含むオブジェクト。
必須
params.modelID
文字列
更新するモデル要素の Studio ID
必須
params.modelURL
文字列
3D モデルのロード元の URI。
必須
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
モデル要素は、addPVS を使用して事前に初期化しておく必要があります。
setProperties
特定の要素の視覚効果およびレンダリング関連効果のプロパティを設定します。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
デフォルト
name
文字列
更新する要素の Studio ID
必須
params
オブジェクト
適用するレンダリングプロパティを含むオブジェクト。
必須
params.occlude
ブール型
その他のオブジェクトに対するモデルのオクルージョンを有効または無効にします。
オプション
true
params.billboard
ブール型
ビルボードを有効または無効にします。3D イメージウィジェット (3D イメージ、3D ゲージ、および 3D ラベル) にのみ適用されます。
オプション
true
params.hidden
ブール型
要素の非表示を有効または無効にします (主にサブアセンブリなど、3D モデル以外のすべてのウィジェットに適用されます)。
オプション
true
params.opacity
数値
要素の不透明度を設定します (0.0 = 透明、1.0 = 不透明)。
オプション
1.0
params.decal
ブール型
デカール / 常に最前面に表示されるレンダリングモードを有効または無効にします。
オプション
true
params.shader
文字列
セミコロンで区切られた、シェーダー名とオプションのパラメータで構成されるシェーダー定義文字列。例: "highlight; r f 1; g f 0; b f 0; a f 1"
オプション
""
params.phantom
ブール型
要素の半透明表示を有効または無効にします (3D モデルウィジェットにのみ適用)。
オプション
true
params.forceHidden
ブール型
要素の強制的な非表示を有効または無効にします (3D モデルウィジェットにのみ適用)。
オプション
true
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
params オブジェクトで複数のプロパティを組み合わせることで、複数のプロパティを一度に適用できます。
指定されていないプロパティはデフォルト値に設定されます。
loadPVI
名前
タイプ
説明
必須/オプション
params
オブジェクト
モデル参照および PVI ファイルへの URI を含むオブジェクト。
必須
params.modelID
文字列
PVI をロードするモデルの Studio ID
必須
params.url
文字列
アニメーションデータのロードに使用する PVI ファイルの URI。省略すると、モデルに対して以前にロードされたアニメーションデータはアンロードされます。
必須
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
URL を指定すると、指定したファイルからアニメーションがロードされます。
URL が省略されているか、URL が空の文字列である場合、以前にロードされた PVI データはモデルから除去されます。
playStep
名前
タイプ
説明
必須/オプション
params
オブジェクト
モデルとステップの情報を含むオブジェクト。
必須
params.modelID
文字列
アニメーションステップを再生する対象モデルの Studio ID
必須
params.stepNumber
数値
再生するステップ番号。
必須
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
モデルには、有効なアニメーションステップを含むロードされた PVI ファイルが必要です (「loadPVI」を参照)。
gotoStep
特定のモデルにおける特定のアニメーションステップに移動し、そのアニメーションステップを特定の位置に設定します。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
params
オブジェクト
モデルとステップの情報を含むオブジェクト。
必須
params.modelID
文字列
アニメーションステップを再生する対象モデルの Studio ID
必須
params.stepNumber
数値
移動先のステップ番号。
必須
params.position
文字列
ステップ内の位置: "開始" または "終了"。
必須
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
モデルには、ロードされた PVI アニメーションデータが必要です (「loadPVI」を参照)。
add3DImage
3D 空間にイメージを追加します。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
デフォルト
params
オブジェクト
イメージ配置および表示情報を含むオブジェクト。
必須
params.tracker
文字列
このイメージが関連付けられるトラッカー ID。
必須
params.id
文字列
ウィジェットの Studio ID
必須
params.src
文字列
表示するイメージの URI または Base64 文字列。
必須
params.width
数値
3D 空間でのイメージの幅 (メートル単位)。
オプション
NaN
params.height
数値
3D 空間でのイメージの高さ (メートル単位)。
オプション
NaN
params.pivot
数値
配置のピボット点。ピボットの値は次のとおりです。
1 - ピボットを左上隅に設定
2 - ピボットを上中央に設定
3 - ピボットを右上隅に設定
4 - ピボットを左端中央に設定
5 - ピボットを中央に設定 (デフォルト)
6 - ピボットを右端中央に設定
7 - ピボットを左下隅に設定
8 - ピボットを下中央に設定
9 - ピボットを右下隅に設定
オプション
5
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
幅または高さのいずれかが省略されるか、NaN に設定されている場合、元のアスペクト比を維持しながら、入力されたその他の寸法に基づいて欠落している値が計算されます。
幅と高さの両方が省略されるか、NaN に設定されている場合、寸法はイメージの元のサイズから自動的に決定されます。
setWayfinderProperties
ウェイファインダーウィジェットのプロパティを設定します。ナビゲーションを開始するために、後で setWaypoint を呼び出す必要があります。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
デフォルト
params
オブジェクト
ウェイファインダーのコンフィギュレーション設定を含むオブジェクト。
必須
params.widgetId
文字列
設定するウェイファインダーウィジェットの Studio ID
必須
params.active
ブール型
ウェイファインダーを有効または無効にします。
オプション
true
params.showReticle
ブール型
レチクルの表示を有効または無効にします。
オプション
true
params.showRibbon
ブール型
ウェイポイントに通じるリボンパスの表示を有効または無効にします。
オプション
true
params.showWaypoints
ブール型
ウェイポイントの表示を有効または無効にします。
オプション
true
params.showLabels
ブール型
ウェイポイントラベルの表示を有効または無効にします。
オプション
true
params.labelsOnTop
ブール型
その他のシーン要素の上に表示されるラベルのレンダリングを有効または無効にします。
オプション
true
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
setWaypoint
現在アクティブなウェイポイントの、位置や外観などのプロパティを設定または更新します。事前に setWayfinderProperties を呼び出す必要があります。
名前
タイプ
説明
必須/オプション
デフォルト
params
オブジェクト
ウェイポイントのコンフィギュレーションを含むオブジェクト。
必須
params.position
文字列
x、y、z プロパティを持つオブジェクトとしてのウェイポイントの 3D 位置。例: {"x": 0.1995, "y": 0.0617, "z": 0.2545}
必須
params.gaze
文字列
x、y、z プロパティを持つオブジェクトとしての 3D 視線方向ベクトル。例: {"x": 0, "y": 0, "z": -1}
必須
params.eventRadius
数値
イベント (自動アドバンスなど) がトリガーされる距離 (メートル単位)。
オプション
0
params.wayfinderDisplayBoundary
数値
ウェイファインダーが非表示になる半径 (メートル単位)。
オプション
0
params.color
文字列
ウェイポイントとリボンの色。定義済みの RGBA 値として、オレンジ、赤、緑、青、黄、ピンク、シアン、黒、白のいずれかを使用する必要があります。サポートされていない色は、デフォルトでオレンジになります。例: "rgba(255, 165, 0, 1)")。サポートされている値は次のとおりです。
オレンジ - rgba(255, 165, 0, 1)
赤 - rgba(255, 0, 0, 1)
緑 - rgba(0, 255, 0, 1)
青 - rgba(0, 0, 255, 1)
黄 - rgba(255, 255, 0, 1)
ピンク - rgba(255, 0, 255, 1)
シアン - rgba(0, 255, 255, 1)
黒 - rgba(0, 0, 0, 1)
白 - rgba(255, 255, 255, 1)
その他の色が渡された場合、デフォルトのオレンジ rgba(255, 165, 0, 1) が自動的に使用されます。
オプション
black
params.label
文字列
ウェイポイントの横に表示するテキストラベル。
オプション
""
successCallback
関数
操作が正常に完了したときに呼び出されます。
オプション
errorCallback
関数
操作が失敗したときに呼び出されます。
オプション
* 
位置および視点のパラメータは、3D ベクトルオブジェクト (例: {"x": 0.1995, "y": 0.0617, "z": 0.2545}) ででなければなりません。
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