共有ビュー数の取得
次の
Experience Service エンドポイントを使用して、指定した期間中に、登録されていないユーザーが使用した共有ビューの数を取得します。
<es-protocol>、
<es-host>、
es-port>、は、
Experience Service のデプロイメントに適切な値に置き換えられます。また、
<start-date> と
<end-date> には、
ISO 8601 に準拠した日付文字列を使用します。
<es-protocol>://<es-host>:<es-port>/ExperienceService/compliance/views?startDate=<start-date>&endDate=<end-date>
たとえば、2018 年 12 月 4 日 12:00 PM UTC と 2018 年 12 月 5 日 12:00 PM UTC の間に、登録されていないユーザーが使用した共有ビューの数を取得するには、次のような URL を標準の Web ブラウザに入力します。
http://es.example.com:8448/ExperienceService/compliance/views?startDate=2018-12-04T12:00:00Z&endDate=2018-12-05T12:00:00Z
API は、views および billables フィールドを持つ JSON オブジェクトを返します。
• views - 登録されていないユーザーが使用した共有ビューの総数。この数は、15 分以内に同じビューが表示された場合を除外するようには調整されていません。
• billables - 登録されていないユーザーが使用した共有ビューの正味数。この数は、15 分以内に同じビューが表示された場合を除外するように調整されています。
例:
{
"views":211,
"billables":113
}
startDate および endDate のパラメータは省略可能です。startDate を省略すると、指定した endDate より前に使用された共有ビューの数が返されます。endDate を省略すると、指定した startDate 以降に使用された共有ビューの数が返されます。両方の日付を省略すると、すべての日付で使用された、すべての共有ビューが返されます。