|
|
クエリーパラメータに granularity または progress などのデフォルト値が指定されていない場合、そのクエリーパラメータはデフォルトで無視されます。
|
|
パラメータ
|
タイプ
|
説明
|
||
|---|---|---|---|---|
|
endTime
|
string($date-time)
(クエリー)
|
指定した UTC 日時以前に開始されたセッションのみを RFC3339 形式でレポートします。
例: 2022-10-11T19:30:44.005Z
|
||
|
failures
|
(クエリー)
|
ステップが失敗したセッションを除外または排他的に含めます。このパラメータは次のいずれかの値に設定できます。
• exclude - 失敗したステップが 1 つ以上あるすべてのセッションを除外
• only - 失敗したステップが 1 つ以上あるセッションのみを返す
|
||
|
feedback
|
array[string]
(クエリー)
|
指定したフィードバックステータスのセッションをレポートします。このパラメータは次のいずれかの値に設定できます。
• incomplete - 必要なフィードバックがスキップされたステップが少なくとも 1 つあるセッションを返す
• complete - 必要なフィードバックを含むすべてのステップが完了したセッションを返す
• na - フィードバックを必要とするステップを含まないすべてのセッション、または破棄されたか進行中のセッションを返す
|
||
|
granularity
|
string
(クエリー)
|
セッションの精度のレベルを指定します。このパラメータは次のいずれかの値に設定できます。
• procedure - ステップデータがない手順に関するセッションデータを返す
• step - ステップデータを含む手順に関するセッションデータを返す
これはデフォルトで procedure に設定されます。
|
||
|
latestStepState
|
string
(クエリー)
|
true に設定すると、ステップに対する最新の変更のみがレポートされます。デフォルトでは、POST メソッドの場合は true に設定され、GET メソッドの場合は false に設定されます。
|
||
|
organizationId (必須)
|
string($uuid)
(パス)
|
組織の ID。これは必須です。
|
||
|
procedureIds (POST のみ)
|
array[string]
(クエリー)
|
指定した手順のいずれかに属するセッションのみをレポートします。
|
||
|
procedureStatus
|
このパラメータは廃止予定であるため、代わりに feedback パラメータを使用することをお勧めします。
|
使用可能な値には、incomplete および complete が含まれます。
|
||
|
progress
|
array[string]
(クエリー)
|
指定した進行状況ステータスのセッションをレポートします。このパラメータは次のいずれかの値に設定できます。
• completed - 現場の作業者がセッションを完了して送信
• abandoned - 現場の作業者がセッションを削除
• ongoing - 現場の作業者がセッションをまだ完了および送信していない。セッションはまだ進行中
これはデフォルトで completed に設定されます。つまり、API 呼び出しを使用し、このパラメータを指定しない場合、値が completed に設定されているかのように動作するため、デフォルトでは完了した手順のみが返されます。
|
||
|
serialNumber
|
string
(クエリー)
|
指定したシリアル番号の手順のセッションデータをレポートします。
|
||
|
startTime
|
string($date-time)
(クエリー)
|
指定した UTC 日時以降に開始されたセッションのみを RFC3339 形式でレポートします。
例: 2022-10-11T19:30:44.005Z
|
||
|
x-correlation-id
|
string($uuid)
(ヘッダー)
|
デバッグ用に使用するオプションのユーザー指定 UUID。設定されていない場合は、自動的に生成されます。各リクエストには一意の x-correlation-id が必要です。
例: 25aa3648-7609-47cc-aa21-ce0a1ob0cb10
|