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リソースプロバイダおよびアセットコンフィギュレーション
リソースプロバイダ
リソースプロバイダを使用して、ThingWorx Software Content Management 内で Thing を検索できます。
リソースプロバイダで設定されているリソース Thing Shape を使用して Thing または Thing Template に追加することで、リソースプロバイダを Thing に関連付けることができます。
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サーチ結果の重複を回避するため、1 つの Thing を 1 つのリソースプロバイダのみに割り当てる必要があります。
Thing のみを使用している場合、リソースを提供するには、PTC.Resource.Asset.SCMResourceProviderThingWorx Software Content Management に割り当てます。PTC.Resource.Asset.SCMResourceThingShape リソース Thing Shape を使用して PTC.Resource.Asset.SCMResourceProvider を設定できます。これは Role:Ownables タグと Role:Operatable タグの両方で構成されます。
既成のリソースプロバイダを使用する場合は、Thing を設定する前に以下の点を考慮してください。
適切なリソース Thing Shape を選択: ThingWorx Software Content Management を使用する場合は、PTC.Resource.Asset.SCMResourceThingShape リソースを割り当てます。
Thing を割り当てるリソースプロバイダ:
関連する Thing の数によっては、あるリソースプロバイダから別のリソースプロバイダに Thing を移動する負担が大きくなる可能性があります。
Thing を再割当する必要がない場合は、リソース Thing Shape を Thing に追加します。
Thing を再割当する必要がある場合は、リソース Thing Shape を Thing Template に追加します。
アセット
管理者以外のユーザーは、ThingWorx Platform で表示アクセス許可を持つ Thing のみにパッケージをデプロイできます。
タイマー
ThingWorx Software Content Management で使用されるタイマーの更新速度を設定できます。タイマーと予想される更新速度のリストについては、ThingWorx Utilities のインプレースアップグレードを参照してください。
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