ファイルベースのパッケージに対するコンテンツの指定
ファイルベースのパッケージを作成するための必要条件を満たし、
パッケージの作成の手順 1 から 6 を完了した後、以下を実行して、ファイルベースのパッケージのコンテンツを指定します。
1. 「パッケージを作成」ページで、「ファイルベースのパッケージ」タブを選択します。
2. 「ディレクトリ構造」枠と「ディレクトリコンテンツ」枠に、TW.RSM.Thing.FileRepository ディレクトリのコンテンツが表示されます。これらの表示枠を使用して、アセットに配信するスクリプトファイルに移動します。
「ディレクトリコンテンツ」枠内の各ファイルには、次の情報が表示されます。
◦ 「名前」 - ThingWorx リポジトリでファイルが使用可能な場合は、ファイルの拡張子を持つ名前が指定されます。ファイルがリポジトリにアップロードされている場合は、タイムスタンプ (エポック時間) がファイル名に追加されます。このタイムスタンプは、同じ名前の 2 つのファイルを区別します。
◦ 「アップロード日」 - ファイルが ThingWorx リポジトリに追加される日付と時間を指定します。
◦ 「サイズ」 — ファイルのサイズをバイト単位で指定します。
◦ 「パス」 — ThingWorx リポジトリ内のファイルの絶対パスを指定します。
3. 「ディレクトリコンテンツ」枠でスクリプトファイルを選択すると、「選択したコンテンツ Zip ファイル名」フィールドにその名前が表示されます。
「ディレクトリコンテンツ」枠では、次の操作を実行できます。
◦ アセットに配信するスクリプトファイルが
TW.RSM.Thing.FileRepository ディレクトリに存在しない場合は、

をクリックして、ファイルを
ThingWorx リポジトリにアップロードします。
◦ 「ディレクトリコンテンツ」枠でファイルを選択し、

をクリックして、使用中のマシンのデフォルトのダウンロード場所にファイルをダウンロードします。
◦ ThingWorx リポジトリからファイルを削除するには、
「ディレクトリコンテンツ」枠でファイルを選択し、

をクリックします。
4. 「Zip ファイル内の指示ファイル名」フィールドに、選択した zip ファイルに含まれている指示ファイルの完全な名前を入力します。
5. 「保存」をクリックしてパッケージを保存します。