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ファイルベースのパッケージのサンプルスクリプト
ThingWorx Utilities では、次のパッケージ操作用のサンプルスクリプトが用意されています。
アプリケーションの実行
エージェントから ThingWorx Platform へのファイルの転送
ThingWorx Platform からエージェントへのファイルの転送
エージェントの再起動
エージェントでのプロパティの設定
これらのサンプルスクリプトをダウンロードして、スクリプトを TW.RSM.Thing.FileRepository ディレクトリに保存できます。
ファイルベースのパッケージを作成して、エージェントに配信するサンプルスクリプトを追加した場合は、パッケージのデプロイメントを作成する際にスクリプトを修正できます。そのスクリプトに適切なパラメータと値を追加する必要があります。次のテーブルで、各サンプルスクリプトに必要なパラメータについて説明します。
デプロイメント操作
スクリプト名
パラメータ
アプリケーションの実行
run_app_sample.lua
exec_path - 実行するアプリケーションのファイルシステムパス (ファイル名を含む)。
エージェントから ThingWorx プラットフォームへのファイルの転送
transfer_from_agent_sample.lua
sourcePath - ファイルの相対パス。ここではエージェントのリポジトリがルートです。
sourceFile- 転送するファイルの名前。
targetRepo - ThingWorx Platform 上の FileRepository の名前。
targetPath - ThingWorx リポジトリ内での、ファイルの転送先の相対パス。
targetFile- ターゲットリポジトリに作成されるファイルの名前。
ThingWorx プラットフォームからエージェントへのファイルの転送
transfer_to_agent_sample.lua
sourceRepo - ThingWorx サーバー上の FileRepository の名前。
sourcePath- ファイルの相対パス。ここでは ThingWorx リポジトリがルートです。
sourceFile- 転送するファイルの名前。
targetPath - エージェント上での、ファイルの転送先の相対パス。
targetFile- エージェント上に作成されるファイルの名前。
エージェントの再起動
ems_restart_sample.lua
twems_service_name - エージェントのオペレーティングシステム上で、Edge MicroServer (EMS) が登録されたサービスの名前。
エージェントでのプロパティの設定
set_property_sample.lua
property_name- 更新するプロパティの名前。
property_value- プロパティに設定する値。
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