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ThingWorx Utilities 10.1.0 での既知の問題
以下の項目は既知の問題であり、将来のリリースで修正される予定です。
ThingWorx Software Content Management
追跡番号
「デプロイメントをトラック」でデプロイメントを選択した後、パッケージがデプロイされているアセットの合計数によっては、デプロイメントステータスの表示に遅延が生じる場合があります。
UTL-10095
すでに大量のデータが格納されているリポジトリに大容量のデータをアップロードすると、Software Content Management のユーザーインタフェースが遅くなったり、応答しなくなったりすることがあります。
次善策: 別のターゲットリポジトリをアップロードに使用します。
UTL-10451
MS SQL または Azure SQL データベースを使用しているシステムでは、packageList 入力は 2000 パッケージに制限されています。これには次のような影響があります。
管理者以外のユーザーの「デプロイメントをトラック」ページでは、パッケージ作成のタイムスタンプに基づいて、そのユーザーがアクセス権を持つ最新の 2000 個のパッケージに対するデプロイメントのみがリストされます。古いパッケージのデプロイメントを表示する場合は、「パッケージを選択」フィルタを使用して、これらのパッケージを検索して選択できます。「パッケージを選択」フィルタで 2000 個を超えるパッケージを選択した場合、ユーザーがアクセス権を持つ最新の 2000 個のパッケージに対するデプロイメントのみが「デプロイメントをトラック」ページにリストされます。
「デプロイメントをトラック」ページでは、「パッケージを選択」フィルタでパッケージを選択しないかぎり、管理者に対してリストされるデプロイメント数に制限はありません。「パッケージを選択」フィルタで 2000 個を超えるパッケージが選択されている場合、最新の 2000 個のパッケージに対するデプロイメントのみがリストされます。
管理者以外のユーザーの場合、「ダッシュボード」「パッケージ合計」フィールドに、現在のユーザーがアクセス権を持つすべてのパッケージの数が表示されます。ただし、「デプロイメント合計」フィールドには、ユーザーがアクセス権を持つ最新の 2000 個のパッケージに対するデプロイメント数のみが表示されます。管理者に影響はありません。
UTL-12090
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