Software Content Management の監査コンフィギュレーション
オプションのコンフィギュレーション EnableEnhancedAudit では、監査ログの「ソース」列にアセットまたはデバイスの名前を記録し、アセットまたはデバイスの名前をサーチすることが可能になります。このコンフィギュレーションが有効になっている場合、アセットまたはデバイスでデプロイメントが開始されると、追加の監査メッセージがログに記録されます。このコンフィギュレーションはデフォルトでは無効になっています。
このコンフィギュレーションを有効にするには、次の手順を実行します。
1. ThingWorx Composer で、TW.RSM.SFW.SoftwareManager Thing に移動します。
2. 「コンフィギュレーション」ページの「監査の設定」で、「EnableEnhancedAudit」チェックボックスをオンにします。
3. 「保存」をクリックします。