|
|
日時ピッカーウィジェットに対する変更は、日付または時刻フィルタを適用する際のチップベースのデータフィルタウィジェットのインタフェースにも影響します。
|

|
状態とコンフィギュレーション
|
日付の選択
|
日付の範囲選択
|
日付と時刻の選択
|
日付と時刻の範囲選択
|
|---|---|---|---|---|
|
閉じた状態
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
開いた状態
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |




|
|
矢印キーを使用して PM または AM を選択できます。
|

|
プロパティ
|
説明
|
ベースタイプ
|
デフォルト値
|
バインド可能か(Y/N)
|
ローカライズ可能か
|
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
Label
|
日時ピッカーウィジェットのラベルに表示されるテキスト。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
||
|
LabelAlignment
|
ウィジェットラベルを、「左」、「右」、または「中央」に整列します。
|
STRING
|
左
|
Y
|
N
|
||
|
Disabled
|
このプロパティを使用して、マッシュアップ内のウィジェットを無効にします。ウィジェットはマッシュアップ内に表示されますが、クリックできません。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
N
|
||
|
DisableMaskedInput
|
ランタイムで日付パターンのプレビューを表示する入力マスクを無効にします。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
N
|
||
|
HintText
|
このフィールドに何を入力すべきかを示すプレースホルダーテキストが表示されます。
|
STRING
|
SELECT DATE & TIME
|
Y
|
Y
|
||
|
DateOnly
|
ユーザーが日付のみを選択できるようにします。時刻選択を有効にするには、このプロパティを false に設定します。
|
BOOLEAN
|
TRUE
|
N
|
N
|
||
|
DisplaySeconds
|
時刻を秒数付きで表示できます。DateOnly が false の場合に使用できます。
|
BOOLEAN
|
FALSE
|
N
|
N
|
||
|
DateDelimiter
|
日、月、年の区切りに使用する文字を指定します。たとえば、(-) ハイフンを使用した場合、日付は 05–10–2020 と表示されます。
|
STRING
|
該当なし
|
N
|
Y
|
||
|
MonthFormat
|
日付内の月のフォーマットを制御できます。サポートされているオプション:
• 「完全」 - October
• 「短縮」 - Oct
• 「数値」 - 10
|
STRING
|
完全
|
N
|
N
|
||
|
PrimaryActionPosition
|
1 つ目の操作ボタンの位置を「左」または「右」に設定できます。
1 つ目の操作は
• 「完了」
ボタン (ボタングループ) です。
|
STRING
|
左
|
N
|
N
|
||
|
DateOrder
|
日付表示のフォーマットを設定できます。サポートされているオプション:
• 自動
• 日-月-年
• 月-日-年
• 年-月-日
このプロパティを「自動」から特定の順序に変更すると、DateDelimiter および MonthFormat プロパティがウィジェットに追加されます。
|
STRING
|
自動
|
N
|
N
|
||
|
FormatToken
|
デフォルトの「自動」が選択されている場合、システムの日付がウィジェットに表示されます。さらに、プロパティ DateDelimiter と MonthFormat が非表示になります。
|
STRING
|
該当なし
|
N
|
Y
|
||
|
MinDate
|
日付の選択で使用可能な最小日付を設定します。
|
DATETIME
|
デフォルトのヒントテキスト
|
入力
|
N
|
||
|
MaxDate
|
日付の選択で使用可能な最大日付を設定します。
|
DATETIME
|
デフォルトのヒントテキスト
|
入力
|
N
|
||
|
DateRange
|
日付の範囲選択を有効にします。
|
BOOLEAN
|
False
|
||||
|
RangeChanged
|
選択されている日付範囲が変更されるとトリガーされるイベント。
|
イベント
|
該当なし
|
Y
|
N
|
||
|
HintText
|
ウィジェット内のプレースホルダーとして表示されるヒントテキスト。入力マスクが有効になっている場合、ヒントテキストは適用されているパターンに基づいて表示されます。
|
STRING
|
Autohint
|
Y
|
Y
|
||
|
StartDateHintText
|
範囲選択が有効になっている場合に開始日に表示するヒントテキストを設定します。
|
STRING
|
Autohint
|
Y
|
Y
|
||
|
EndDateHintText
|
範囲選択が有効になっている場合に終了日に表示するヒントテキストを設定します。
|
STRING
|
Autohint
|
Y
|
Y
|
||
|
StartDateLabel
|
カレンダー上の開始日に表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
||
|
EndDateLabel
|
カレンダー上の終了日に表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
||
|
StartTimeLabel
|
ウィジェットの終了時刻フィールドに表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
開始
|
Y
|
Y
|
||
|
EndTimeLabel
|
ウィジェットの終了時刻フィールドに表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
ターゲット
|
Y
|
Y
|
||
|
AMPMLabel
|
12 時間形式の時刻フォーマットを使用する場合に AM/PM ドロップダウンリストに表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
AM/PM
|
Y
|
Y
|
||
|
CalendarStartTimeLabel
|
範囲選択が有効になっている場合にカレンダーの開始時刻フィールドの上に表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
||
|
CalendarEndTimeLabel
|
範囲選択が有効になっている場合にカレンダーの終了時刻フィールドの上に表示するラベルを設定します。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
||
|
MinStartDate
|
日付範囲の選択で使用可能な最小日付を設定します。
|
DATETIME
|
デフォルトのヒントテキスト
|
入力
|
N
|
||
|
MaxStartDate
|
日付範囲の選択時に開始日で使用可能な最大日付を設定します。
|
DATETIME
|
デフォルトのヒントテキスト
|
入力
|
N
|
||
|
MinEndDate
|
日付範囲の選択時に終了日で使用可能な最小日付を設定します。
|
DATETIME
|
デフォルトのヒントテキスト
|
入力
|
N
|
||
|
MaxEndDate
|
日付範囲の選択で使用可能な最大日付を設定します。
|
DATETIME
|
デフォルトのヒントテキスト
|
入力
|
N
|
||
|
IntervalType
|
間隔タイプを「時間」、「分」、「秒」、または「日」に設定できます。
|
STRING
|
時間
|
N
|
N
|
||
|
Interval
|
日付または時間間隔を設定します。
|
NUMBER
|
該当なし
|
N
|
N
|
||
|
CustomClass
|
ウィジェットの最上位の div エレメントに適用する CSS クラス名を定義できます。複数のクラスをスペースで区切って入力できます。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
N
|
||
|
TabSequence
|
ユーザーが Tab キーを押したときにウィジェットがハイライトされる順序。
|
NUMBER
|
該当なし
|
N
|
N
|
||
|
WeeklyCalendarStart
|
日曜日または月曜日から始まる週間カレンダーを設定できます。
|
STRING
|
月曜日
|
N
|
N
|
||
|
InitializeWithCurrentDateTime
|
ランタイムでウィジェットを表示したときのデフォルト選択として現在の日付と時刻を表示します。
|
BOOLEAN
|
TRUE
|
N
|
N
|
||
|
LabelAlignment
|
ウィジェット上でラベルを左、右、または中央に整列できます。
|
STRING
|
左
|
N
|
N
|
||
|
DateTime
|
ウィジェットで選択した値を設定または取得できます。
|
DATETIME
|
該当なし
|
Y
|
N
|
||
|
Changed
|
このウィジェットのデータが修正されたときにトリガーされる、バインド可能なイベント。
|
該当なし
|
該当なし
|
Y
|
N
|
||
|
ResetToDefaultValue
|
このウィジェットの入力をそのデフォルト値にリセットします。
|
該当なし
|
該当なし
|
Y
|
N
|
||
|
Width
|
ウィジェットの幅。
|
NUMBER
|
該当なし
|
N
|
N
|
||
|
Height
|
ウィジェットの高さ。デフォルトでは、この高さはラベルの最大幅に設定されます。ウィジェットのラベルが複数行である場合、より高くなります。高さを固定にするには、プロパティパネルで値を入力するか、キャンバスでウィジェットのサイズを変更します。
|
NUMBER
|
該当なし
|
N
|
N
|

|
プロパティ
|
説明
|
ベースタイプ
|
デフォルト値
|
バインド可能か (Y/N)
|
ローカライズ可能か (Y/N)
|
|---|---|---|---|---|---|
|
CriteriaMessage
|
検証に失敗したとき、および検証基準で表示されるメッセージ。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
|
CriteriaMessageDetails
|
検証基準および失敗のメッセージで表示される詳細。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
|
MaxDate
|
日付の選択で使用可能な最大日付を設定します。
|
DATETIME
|
${value} is the maximum value
|
Y
|
N
|
|
MaxRange
|
最大日数を設定して、ユーザーが選択する開始日と終了日を制限します。
|
NUMBER
|
該当なし
|
N
|
N
|
|
MaxRangeFailureMessage
|
開始日と終了日の間の選択した範囲が MaxRange 値を超えている場合に表示されるメッセージ。
|
TEXT FIELD
|
該当なし
|
いずれかに一致
|
Y
|
|
MaxDateFailureMessage
|
選択した日付が日付の最大値よりも後の場合に表示されるメッセージ。
|
DATETIME
|
${value} is the maximum date
|
Y
|
Y
|
|
MinDate
|
日付の選択で使用可能な最小日付。
|
DATETIME
|
${value} is the maximum date
|
Y
|
N
|
|
MinDateFailureMessage
|
選択した日付が日付の最小値よりも前の場合に表示されるメッセージ。
|
DATETIME
|
${value} is the minimum date
|
Y
|
Y
|
|
RequireValidDate
|
日付値の入力時に日付の検証を成功させるには、有効かつ完全な日付が必要です。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
N
|
|
InvalidDateMessage
|
日付値が無効または不完全な場合に表示されるメッセージ。
|
STRING
|
無効な日付
|
Y
|
Y
|
|
RequiredMessage
|
必須の値が欠落している場合に表示されるメッセージ。
|
STRING
|
値は必須です
|
Y
|
Y
|
|
ShowValidationCriteria
|
日時ピッカーを編集しているときに、必須の入力に関するヒントメッセージを表示します。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
N
|
|
ShowValidationFailure
|
入力した値が検証に失敗したときに、失敗のメッセージを表示します。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
N
|
|
ShowValidationState
|
ユーザーがランタイムでウィジェットを操作する前に検証状態を表示するために使用できるバインド可能なサービス。デフォルトでは、検証状態はユーザー操作の後にのみ表示されます。
|
Service
|
該当なし
|
入力
|
N
|
|
ShowValidationSuccess
|
入力した値が正しく検証されたときに、成功のメッセージを表示します。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
|
|
SuccessMessage
|
値が有効である場合に表示されるメッセージ。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
|
SuccessMessageDetails
|
検証成功のメッセージに関する詳細情報を表示するセカンダリメッセージ。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
Y
|
|
Validate
|
ウィジェットの値が変更されたときにトリガーされるバインド可能なイベント。このイベントをサービスまたは関数にバインドして、検証のパターンまたは定義式を適用します。
|
イベント
|
該当なし
|
Y
|
N
|
|
ValidationCompleted
|
このウィジェットのすべての検証が完了したときにトリガーされるイベント。
|
イベント
|
該当なし
|
Y
|
N
|
|
ValidationCriteriaIcon
|
検証基準のヒントメッセージ内に表示する SVG アイコンを設定します。
|
IMAGELINK
|
info
|
N
|
N
|
|
ValidationFailureIcon
|
検証に失敗した場合にステータスメッセージ内に表示する SVG アイコンを設定します。
|
IMAGELINK
|
error
|
N
|
N
|
|
ValidationOutput
|
ウィジェット検証の出力を取得します。戻り値は undefined、unvalidated、valid、または invalid です。
|
STRING
|
該当なし
|
Y
|
N
|
|
ValidationState
|
検証状態を設定するバインド可能なプロパティ。このプロパティは unvalidated、valid、invalid、undefined に設定できます。
|
STRING
|
undefined
|
Y
|
N
|
|
ValidationSuccessIcon
|
検証に成功した場合にステータスメッセージ内に表示する SVG アイコンを選択します。
|
IMAGELINK
|
success
|
N
|
N
|
|
ValueRequired
|
ウィジェットで日付または時刻の選択を必須にします。
|
BOOLEAN
|
False
|
Y
|
N
|