ThingWorx を使用する前に > ThingWorx Composer のメニュー > 「アナリティクス」メニュー
「アナリティクス」メニュー
「アナリティクス」メニューを使用すると、ThingWorx Composer から ThingWorx Analytics に簡単にアクセスできます。このメニューには次のサブメニューがあります。
ThingWorx Analytics のインストールおよびそのコンポーネントの使用に関する詳細については、「ThingWorx Analytics Installation」を参照してください。
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「アナリティクス」メニューは、ThingWorx Analytics がインストールされている場合にのみ表示されます。
Analytics Builder
「Analytics Builder」サブメニューを使用すると、モデルの作成と管理、分析ジョブの実行、およびサーバー設定の指定を実行できます。次の機能を利用できます。
Data - 「Datasets」ページが開き、新しいデータセットを作成するか、既存のデータセット情報を表示できます。チャートに表示されるデータセットのリストをフィルタできます。詳細については、「Working with Datasets」を参照してください。
Signals - 新しいシグナルジョブを実行して影響のあるデータの特徴を識別するか、既存のシグナルを表示します。詳細については、「Working with Signals」を参照してください。
Profiles - 新しいプロファイルジョブを実行するか、既存のプロファイルを表示します。これは、データ内のパターンとシナリオを見つけ、選択した目標に基づいたパフォーマンス情報を取得するのに役立ちます。詳細については、「Working with Profiles」を参照してください。
Models - 新しい予測モデルを作成するか、既存の予測モデルを表示します。既存のモデルに対しては、シグナル、プロファイル、予測スコアリングジョブを実行できます。詳細については、「Working with Predictive Models」を参照してください。
Settings - 「ThingWorx Analytics Server Configuration」ページが開き、特定の Analytics Server との通信を設定できます。
Analytics Manager
「Analytics Manager」サブメニューを使用すると、解析プロバイダ、モデル、イベント、ジョブの作成と管理、および Analytics Manager フレームワークのグローバル設定を指定できます。次の機能を利用できます。
Analysis Providers - 解析プロバイダを作成、編集、表示、および削除します。この機能は、解析タスクを処理する解析ツールを表します。詳細については、「Working with Analysis Providers」を参照してください。
Analysis Models - 解析モデルを作成および管理します。解析プロバイダは、これらのモデルを使用して解析タスクを実行します。詳細については、「Working with Analysis Models」を参照してください。
Analysis Events - システム内で、解析ジョブをトリガーするように設定されている ThingWorx イベントを表示します。新規イベントを作成し、既存のイベントを管理できます。詳細については、「Working with Analysis Events」を参照してください。
Analysis Jobs - 「Analysis Jobs Summary」ページが開き、解析ジョブを作成および管理できます。詳細については、「Working with Analysis Jobs」を参照してください。
Analysis Replay - 設定された解析イベントの実行を期間を指定してリプレイします。これはトラブルシューティング時に役立ちます。詳細については、「Working with Analysis Replays」を参照してください。
Quality of Service Rules - 計算容量の増減を制御する規則を作成および管理します。詳細については、「Working with Flexible Scaling」を参照してください。
Settings - 「Analysis Settings」ページが開き、Analytics Manager フレームワークのグローバル設定を指定できます。詳細については、「Configuration Settings for Analytics Manager」を参照してください。
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