ThingWorx Mail 統合のための Google OAuth 2.0 設定およびコンフィギュレーション
Google Workspace メールに OAuth 2.0 を使用するには、ThingWorx で設定する前に Workspace 内でセットアップを行う必要があります。
メール拡張機能での OAuth 2.0 のサポートでは、自動認証を行うために Google 内のサービスアカウントを使用します。サービスアカウントに必要なアクセス権は、Workspace でのみ使用できます。ThingWorx はコンシューマーの Gmail アカウントに OAuth を使用できません。代わりにアプリパスワードを使用してください。
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Azure および Google での OAuth コンフィギュレーションの詳細については、それぞれ Google と Azure のドキュメンテーションを参照してください。コンフィギュレーションは顧客固有です。
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Google Workspace の初期設定
1. Google Cloud Console でプロジェクトを作成します。
2. サービスアカウントを作成します。
3. 認証用のキーペアを追加します。
4. ドメイン全体の委任を有効にします。
ThingWorx Mail エンティティの設定
1. POP サーバー - pop.gmail.com、ポート 995、SSL を使用
2. SMTP サーバー - smtp.gmail.com、ポート 465、SSL を使用
3. 「Use OAuth 2.0」を選択します。
4. プロバイダ - 「google」
5. クライアント ID - サービスアカウントのクライアント ID または一意の ID
6. 発行者 - サービスアカウントの電子メールアドレス
7. 件名 - 送信元の電子メールアドレス
8. クライアント証明書 - PEM フォーマットの証明書
9. 証明書キー - PEM フォーマットの秘密キー