ライセンスサブシステムの設定
Composer からライセンスサブシステム監視にアクセスするには、次の手順を実行します。
1. 「監視」

をクリックします。
2. 「ステータス」に移動します。
3. 「サブシステム」を選択します。
4. 「ライセンスサブシステムの設定」をクリックします。
「ライセンスサブシステムの設定」内で、「サブシステム」ウィンドウの上部にあるオプションを使用して、性能判定基準を再表示またはリセットできます。オプションで、「自動再表示」切り替えボタンをクリックすることで自動再表示をオンまたはオフにできます。
ライセンス設定のタブ
「ライセンスサブシステムの設定」ウィンドウには、次のタブがあります。
「ライセンス情報」タブ
「ライセンスサブシステムの設定」ウィンドウの「ライセンス情報」タブには、ThingWorx サーバーにインストールされている現在のライセンスの包括的な概要が表示されます。このタブで、管理者は正しいライセンスが適用されていること、および必要なすべての機能がデプロイメントに使用できることを確認できます。
このタブには次の情報が表示されます。
• 製品名 - ライセンスファイルに指定されている製品の名前
• 機能名 - Windchill Navigate や Manufacturing Apps などのライセンス供与されたモジュールまたは機能
• 機能総数 - ライセンスに含まれる機能の総数
• 使用可能な機能数 - 現在割り当て可能な機能数
• 使用中の機能数 - 現在使用中の機能の数
• バージョン - ライセンスファイルから取得されたライセンスのバージョン
• 有効期限 - ライセンスの有効期限が切れる日付
• 残り日数 - ライセンスの有効期限が切れるまでの残り日数
• 実施 - ライセンス供与された機能が有効化されているかどうかを示します
「ライセンス使用状況データ」タブ
「ライセンス使用状況データ」タブには、最近のライセンス使用状況イベントが記録されます。これは、最近のアクティビティを監視したり、ピーク使用期間を特定したり、ライセンスの過剰使用や誤用の可能性を検出したりするのに役立ちます。このタブには最新の 500 エントリのみが表示されるため、短期間のトラッキングに最適です。
このタブには次の情報が表示されます。
• キー - ユーザーの一意の識別子
• ソース - システムにアクセスしたユーザー
• ソースタイプ - システムにアクセスするソースのタイプで、現在は必ず「ユーザー」に設定されます
• タイムスタンプ - アクセスが行われた日時
• 製品名 - ライセンスファイルから取得された製品の名前
• ライセンスモデル - ライセンスが無料か有料かを示します
• 機能名 - Windchill Navigate や Manufacturing Apps などのライセンス供与されたモジュールまたは機能
• 機能総数 - ライセンスに含まれる機能の総数
• トランザクションタイプ - Composer で実行された操作のタイプで、次のコードで表されます
◦ 1 - チェックイン
◦ 2 - チェックアウト
◦ 3 - シャットダウン (強制ではない)
◦ 4 - シャットダウン (強制)
◦ 5 - 更新
• トランザクションタイプ名 - トランザクションタイプのわかりやすい名前
• 使用中の機能数 - 現在使用中の機能の数
「ライセンスユーザーアクセスデータ」タブ
「ライセンスユーザーアクセスデータ」タブでは、特に名前付きライセンスと同時使用ライセンスについて、ユーザーがライセンス供与された機能をどのように操作するかが表示されます。これはコンプライアンス監査や、割り当てられたライセンスをアクティブに使用しているユーザーを識別する際に役立ちます。この情報は、ライセンスの再割当や追加購入に関する決定に役立ちます。このタブには最新の 500 件のエントリだけが表示されるため、最近のアクティビティの監視に最適です。
このタブには以下の情報が含まれます。
• キー - ユーザーの一意の識別子
• ソース - システムにアクセスしたユーザー
• ソースタイプ - システムにアクセスするソースのタイプで、現在は必ず「ユーザー」に設定されます
• タイムスタンプ - アクセスが行われた日時
• 製品名 - ライセンスファイルから取得された製品の名前
• ライセンスモデル - ライセンスが無料か有料かを示します
• 機能名 - Windchill Navigate や Manufacturing Apps などのライセンス供与されたモジュールまたは機能
• 機能総数 - ライセンスに含まれる機能の総数
• トランザクションタイプ - Windchill Navigate グループに対して実行される操作のタイプで、次のコードで表されます
◦ 1 - 名前付きユーザーがグループから削除されたとき
◦ 2 - 名前付きユーザーがグループに追加されたとき
◦ 5 - 名前付きユーザーまたは同時ユーザーがライセンス供与されたマッシュアップにアクセスしたとき
• トランザクションタイプ名 - トランザクションタイプのわかりやすい名前
• 使用中の機能数 - 現在使用中の機能の数
• エンティティ名 - ライセンスを消費するエンティティ (マッシュアップ) が表示されます
「ライセンスグループメンバー」タブ
「ライセンスグループメンバー」タブには、ライセンスグループへのユーザーのマッピングが表示されます。各グループは、特定のライセンスタイプまたは機能セットに対応しています。これにより、アクセス制御を管理でき、ユーザーは権限が付与されているライセンスのみを消費できるようになります。また、ライセンスのトラッキングとレポートも簡略化されます。
このタブには次の情報が含まれています。
• 機能名 - Windchill Navigate や Manufacturing Apps などのライセンス供与されたモジュールまたは機能
• グループ名 - Navigate Users、Developers、Administrators などのユーザーグループの名前と、各グループに割り当てられているユーザー名のリスト