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Servigistics InService のトラブルシューティング
以降のセクションでは、Task Manager およびパブリッシングマネージャでトラブルシューティングとデバッグに使用できるツールについて説明します。
Task Manager のツール
変換後、問題のトラブルシューティングやデバッグには次のリソースが役立ちます。
Task Manager のフローの監視
ログファイル
ほとんどのログは INSERVICE_ホーム/Log/System/Log ディレクトリにあります。次のログが使用できます。
Configurator_logs - コンフィギュレータのログを含むフォルダ
sce.log - SDK のクエリーと結果に関するログ
enigma.log - フローおよびビジネスロジックのログ
coreServer.log - コア固有のログ
coreCMIServer.log - CMI サーバー固有のログ (コアデバッグ用)
Trace.log
Task Manager ログは INSERVICE_HOME/InS_Data/Work/Applications/TaskManager/Work/TaskReport にあります。
パブリッシングマネージャのツール
ロードのプロセスが完了した後の問題のトラブルシューティングやデバッグには、次のリソースが役立ちます。
パブリッシングマネージャの「Assets」タブで、すべてのアセットが正しく読み込まれているかどうかを確認します。「Sources」タブでは、ファミリーごとの各タイプにすべてのコンテンツが読み込まれているかどうかを確認します。
リポジトリに何が読み込まれているのか確認するには、次のディレクトリに移動します。
InService\install\sce208\Data\Titles
リポジトリを別のディレクトリにコピーし、リポジトリのチェックを実行します。
* 
インストールを提供する実際のリポジトリに対するチェックは実行しないでください。
新規タスクを作成したときに選択される記述子ファイルの偽のパス
Task Manager で新規タスクを作成すると、記述子ファイルの偽のパスが選択され、エラーメッセージが表示されます。この問題を解決するには、次のいずれかの方法を使用します。
Internet Explorer で、「ツール」 > 「インターネットオプション」 > 「セキュリティ」 > 「レベルのカスタマイズ」の順に選択します。「サーバーにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含める」設定で、「有効にする」を選択します。
または
Internet Explorer の信頼済みサイトのリストに自分のサイトを追加します。「ツール」 > 「インターネットオプション」 > 「セキュリティ」の順に移動します。「信頼済みサイト」をクリックして「サイト」をクリックします。「信頼済みサイト」ウィンドウで、サイトの名前を入力して、「追加」をクリックします。
* 
HTTPS 検証エラーが発生している場合は、「このゾーンのサイトにはすべてのサーバーの確認 (https:) を必要とする」チェックボックスをオフにします。
タスクマネージャでのデータロードの失敗
タスクマネージャを使用したデータロードで問題がある場合、JBoss の Java ヒープサイズの変更が必要になる場合があります。Publisher サーバーでは、最小 4 GB から最大 12 GB までのヒープサイズ設定を推奨します。Viewer サーバーでは、最小 4 GB から最大 8 GB までのヒープサイズ設定を推奨します。
Microsoft SQL Server データベースを使用したタスクマネージャでのデータロードの失敗
タスクマネージャを使用したデータロードで問題があり、Microsoft SQL Server データベースを使用している場合、タスクマネージャのログに次のようなエラーが表示されていないかを確認します。
com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerException: Snapshot isolation transaction failed in database 'testdb' because the object accessed by the statement has been modified by a DDL statement in another concurrent transaction since the start of this transaction. It is disallowed because the metadata is not versioned. A concurrent update to metadata can lead to inconsistency if mixed with snapshot isolation.
この場合、並列実行されているデータベースインデックシングが問題の原因です。データロードタスクを再開してください。