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Servigistics InService の起動
Servigistics InService を起動するには、最初に次のコンポーネントを、ここで説明する順に起動する必要があります。
1. Publisher と Viewer エンティティ。startInService.bat ファイルを実行して、configurator.xml で指定されているエンティティを起動します。このファイルを実行するには、次の手順を実行します。
a. 管理者としてコマンドプロンプトを開き、フォルダ ..\InService\InS_SW\SW (Servigistics InService がインストールされている場所) に移動します。
b. Windows では、startInService.bat ファイルを実行します。Linux では、ターミナルを開き、startInService.sh コマンドを実行します。
2. Windchill Directory Server。これらのステップは、Windchill Directory ServerServigistics InService セットアップの一部としてインストールされている場合にのみ実行しなければなりません。Windchill Directory Server を起動するには、次の手順に従います。
Windows では、管理者としてコマンドプロンプトを開き、\InS_SW\SW\System\WindchillDS\server\bat\ フォルダに移動し、start-ds.bat ファイルを実行します。
Linux では、\InS_SW\SW\System\WindchillDS\server\bin\ フォルダに移動し、ターミナルを開いて start-ds.sh ファイルを実行します。
これらのコンポーネントの起動が完了すると、次の URL を使用して Servigistics InService にアクセスできます。
ショートカット名
コマンドまたは URL
モジュール
Publisher/Task Manager
http://<hostname>:<port>/TaskManager
Publisher
Viewer
http://<hostname>:<port>/InService/delivery
Viewer
管理ホームページ
http://<hostname>:<port>/InService/delivery/scadmin.jsp
Viewer
次のスクリプトと URL も利用できます。
ショートカット名
コマンドまたは URL
モジュール
WindowsJConsole
UNIXjconsole
Windows: <SW_DIR>/System/Java/bin/jconsole.exe
UNIX: jconsole
Publisher
Viewer
Windows: JVisualVM
UNIX: jvisualvm
Windows: <SW_DIR>/System/Java/bin/jvisualvm.exe
UNIX: jvisualvm
Publisher
Viewer
ユーザー向けヘルプセンター
http://<hostname>:<port>/InService-HCUSER
Viewer
管理者向けヘルプセンター
http://<hostname>:<port>/InService-HCADMIN
Viewer
3. データベース。Servigistics InService で使用されるように設定されている外部データベース (Oracle、SQL、または PostgreSQL) が稼動していなければなりません。
4. オプション: 高度なオプションを使用して、すべてのエンティティサービスを手動で起動することもできます。Publisher では、それがコア、コア CMI、および JBOSS サービスを起動します。Viewer では、Viewer で設定されているエンティティ (configurator.xml ファイルで指定されている) が起動します。たとえば、core1、coreCMI1、および viewer1 を設定した場合、Viewer では JBoss ではなくこれらのエンティティが起動します。
コアサーバーを起動するには、次のいずれかのスクリプトを使用します。
Windows: <SW_DIR>/coreServer.bat
UNIX: coreServer.sh
コア CMI サーバーを起動するには、次のいずれかのスクリプトを使用します。
Windows: <SW_DIR>/coreCMIServer.bat
UNIX: coreCMIServer.sh
JBoss を起動するには、以下のいずれかのスクリプトを使用します (Publisher のみ)。
Windows: <SW_DIR>/jboss.bat
UNIX: jboss.sh
その他のエンティティを起動するには、configurator.xml ファイルで設定されているエンティティ名を保持する .bat ファイルをサーチします。