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展開オプション: オンプレミスとクラウドサービス
企業が Servigistics InService を購入する際には、Servigistics InService の実際の展開と管理に関して、基本的な展開の意思決定が行われます。次のセクションでは、2 つの主な展開オプション (オンプレミスまたはクラウドサービス) について説明します。
オンプレミス
一般的に、オンプレミスの展開を使用する場合は、Servigistics InService ソフトウェアを自社のサーバーでホストおよび管理し、インフラストラクチャとアプリケーションのサポートおよびパフォーマンスについて自身で責任を持ちます。
オンプレミス展開では、展開を自分で実行するか、PTC カスタマーサクセス (または PTC 認定パートナー) と契約して、会社のサーバーで展開を管理できます。
堅牢な IT 組織がある企業や、システムの制御を社内で維持することを強く希望する企業では、このオプションがよく利用されます。
クラウドサービス
クラウドサービスの展開を使用すると、Servigistics InService アプリケーションの送信部分の展開、ホスト、および管理を、一般的にサードパーティのサーバー (通常はプライベートなクラウド) 上で行うことになります。クラウドサービスでは、必要なインフラストラクチャの管理やアプリケーションのパフォーマンスの保証を、外部組織が担当します。
Servigistics InService アプリケーションのパブリッシング部分は、一般的にオーサリングされたコンテンツを生成したシステムの近くで維持されます。
クラウドサービスの展開オプションは、Servigistics InService の管理に必要な IT に関する負担や専門知識に不安がある企業向けに用意されています。PTC クラウドサービスを利用すると、Servigistics InService を購入する企業は一般的に、短期間での展開、IT に関するコストと要件の最小化、および継続的なパフォーマンスの保証が可能です。PTC クラウドサービスでは、ユーザーの Servigistics InService ソリューションは、アプリケーション管理、パフォーマンス調整、および更新が継続的に実施されるセキュリティで保護された PTC データセンターでホストされます。
PTC クラウドサービスの詳細については、http://www.ptc.com/services/cloud を参照してください。
オンプレミスとクラウドサービスの組み合わせ
完全な Servigistics InService の展開では、オンプレミスとクラウドサービスの両方を使用する方法もあります。一般的なケースとしては、コンテンツのオーサリングシステムを社内の IT インフラストラクチャに設置し、コンテンツ送信を管理サービスソリューションから提供する場合があります。このような展開も可能です。
Servigistics InService パブリッシングユーティリティ (コンテンツオーサリングシステム、Arbortext パブリッシングエンジン、および Servigistics InService パブリッシングアプリケーション) は、企業の IT インフラストラクチャ内に設置できます。パブリッシングされたバンドルを生成するタスクは、SIM/SP および APE ユーティリティを通して管理します。続いて、Servigistics InService パブリッシングアプリケーションがこのバンドルを取得し、コンテンツを Servigistics InService システムに変換および集約します。
Servigistics InService コンテンツ送信ユーティリティ (Servigistics InService Viewer アプリケーション) は、クラウドサービス組織によって維持されているホスト場所に設置できます。
変換と集約タスクの後、Publisher は Viewer とパブリッシングされたコンテンツをロードします。パブリッシングプロセス全体を完了するには、オンプレミスの Publisher とホストされた Viewer の間に、セキュリティで保護された FTP 接続が必要です。