Servigistics InService 環境の設定
ソフトウェアの必要条件
パブリッシングとロードのプロセスでは、次のソフトウェアが必要です。
• Windchill Service Information Manager および必要な累積パッチセット (CPS)
• Arbortext Publishing Engine
• Servigistics InService
◦ Servigistics InService をインストールする前に、ルートアクセスを使用して次の Ulimit 設定を行います。
vi /etc/sysctl.confset file-max to 68157440vi /etc/security/limits.conf* soft nofile 65536* hard nofile 65536
◦ 最新バージョンの Servigistics InService をインストールします。
Servigistics InService をインストールする際に、「Publisher、Viewer、Type Studio および Styling Studio」オプションを選択します。このオプションは、環境変数の SCI_INSTALL_ALL が 1 に設定されている場合にしか使用できません。
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分割サーバーのインストールでは、この環境変数を設定する必要はありません。インストールの際に、パブリッシャマシンでパブリッシャを選択し、ビューアマシンでビューアを選択します。
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◦ INSERVICE_ホーム/InS_SW/SW フォルダ内から以下の 3 つのサービスを順番に開始します。
▪ CoreCMIServer.bat
▪ CoreServer.bat
▪ Jboss.bat
サポートされているバージョンについては、
PTC Servigistics InService 6.4 Software Matrices を参照してください。詳細については、
Windchill Service Information Manager と CPS のドキュメンテーションを参照してください。マトリックスと CPS のドキュメントは、
PTC の Web サイト (
https://support.ptc.com/appserver/cs/doc/refdoc.jsp) にあります。SIM のドキュメントは、
Windchill ヘルプセンターの > にあります。