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CSV ファイルフォーマット
CSV バンドルで使用される CSV ファイルは、特定のフォーマットに準拠している必要があります。このセクションでは、CSV バンドルに含まれているファイルと、それぞれのファイルに必要とされるフォーマットについて説明します。
CSV バンドル構造
CSV バンドルは次の構造を持ちます。
データのロード中に、次のファイルとフォルダが処理されます。
properties.csv ファイル - 一般プロパティが含まれています。
DataScripts フォルダ - 次のエンティティの CSV ファイルが含まれています。
製品階層 (producthierarchy.csv)
情報構造 (toc.csv)
製品インスタンス (productinstance.csv)
部品 (part.csv)
部品リスト (assembly.csv)
部品関連 (part_relations.csv)
ホットスポット情報 (hotspot.csv)
製品インスタンス (BOM) 情報 (bom.csv)
BOM コレクション情報 (bomcollections.csv)
オプションと選択肢の情報 (OptionsChoiceDefinition.csv)
コンテキストのオプションと選択肢の規則 (OptionsChoices_Applicablity.csv)
Mapping フォルダ - 次のコンテンツのマッピング CSV ファイルが含まれています。
イメージ (images.csv)
XML ドキュメント (xml.csv)
PDF ドキュメント (pdf.csv)
GRAPHIC ドキュメント (graphic.csv)
PDF フォルダ - PDF マッピングファイル内で参照されるすべての PDF ファイルが含まれています。
Images フォルダ - イメージマッピングファイル内で参照されるすべてのイメージが含まれています。
XML フォルダ - XML マッピングファイル内で参照されるすべての XML ファイルが含まれています。
GRAPHIC フォルダ - GRAPHIC マッピングファイル内で参照されるすべてのグラフィックファイルが含まれています。
IS 関連以外の情報エレメント (IE-PDF、IE-XML、IE-GRAPHICS) は IE 関連フォルダにあります。たとえば、情報構造に関連付けられていない XML ファイルは XML フォルダ内にあります。
部品情報やホットスポット情報などの関連情報とともに部品リストを提供する必要があります。
* 
Org Name 列が含まれている CSV ファイルの場合、データを再び TAL で処理する必要があるときに、Org Name を入力として指定した場合、ブックマークと注記の情報は移行されません。
一般プロパティ
CSV バンドルには、以下の一般情報とプロパティを含んでいる properties.csv ファイルがあります。
* 
列のフォーマットは、正規表現を使用して指定されます。これは、正規表現の知識があることを前提としています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Creation Date
スクリプト作成日を指定します (03-24-2011 など)。
* 
Creation Date 列では、日付が事前に定義されている mm/dd/yyyy hh:mm フォーマットで指定される必要があります。このため、サーバー側でローカル設定を事前に設定する必要があります。
必須
タイムスタンプ
Org Name
この組織名からベンダーコードが割り当てられます。これは、IMAN ファイルでマッピングされています。
オプション
文字列
CollectionID
これらの CSV ファイルが説明するコレクション ID を指定します。データのロード先の値を複数含めることができます。
コレクションが指定されていない場合、システムはコンテキスト ID を探します。
この CollectionIDServigistics InService で使用されているコレクション ID です。
この CollectionID は製品階層内の 1 つのレベルに関連付けられます。CollectionIDProductHierarchy.csv ファイル内のノードが一致している必要があります。
オプション
文字列
IsAuthoredDoc
デフォルトの言語を指定します (en-US など)。
必須
文字列
ContextIDs
セミコロンで区切られた、バンドルに適用できるすべてのコンテキストのリストを指定します。システムは、この情報を使用して、コレクションへのマッピングを解決します。
コンテキストが指定されていない場合は、バンドルに toc.csv ファイルが提供されている必要があります。そうでない場合、コンテキストまたはコレクションがないため、バンドルのロードが失敗します。
コレクションとコンテキストの両方が指定されていると、システムは両方の和集合を使用します。
オプション
文字列
製品階層
CSV バンドルに含まれる producthierarchy.csv ファイルには、製品構造を作成するための次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Toc Code
この PH エンティティの一意のコードを指定します。
必須
文字列
Parent Entity Code
Toc Code の親の PH エンティティコードを指定します。これは製品階層構造の作成に使用されます。ルート PH コードは properties.csv ファイル内の ContextIDs (または CollectionID) の値を指している必要があります。
必須
文字列
Order
PH 内の同じレベルにあるその兄弟ノード間でのエントリの順序。
有効な値: firstlast、または数値。
リリース 6.3 では使用されていません。
first|last - 1-9 など
Image Code
現在の PH ノードのサムネイルイメージを表します。
新規イメージを追加するには、image.csv ファイルと関連イメージファイルが CSV 入力バンドルに含まれている必要があります。イメージがバンドルに含まれていない場合、そのイメージなしで PH がロードされます。
オプション
文字列
Description_lang
指定されている言語でこの PH エントリを説明するテキスト。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の説明の場合は Description_en です。
必須、オカレンスの数は 1 つ以上 5 つ以下
文字列 {1,256}
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
製品階層 (PH) データについては、次の点に注意してください。
異なるソース (SIM 入力と CSV 入力など) から複数の製品階層ファイルをロードして結合できます。
異なるソースをロードする際の優先順位は IMAN コンフィギュレーションファイル (IMANConfig.xml) で指定されています。すべての製品階層ファイルがルートレベルでマージされます。
製品階層のレベルは、必要な数だけロードおよびサポートできます。
PH の最終レベルはモデルになります。すべてのモデル関連機能が動作する必要があります。
製品階層レベルは producthierarchy.csv で設定され、情報構造レベルは toc.csv の一部になります。PH と IS のレベルは、必要な数だけ設定できます。
いずれのコレクションでも、製品階層の CSV とサポートイメージおよびイメージマッピングファイルを複製して、各コレクションで再使用する必要があります。
Applicability 列で使用可能な論理式は制限されています。Servigistics InService インタフェースのフィルタに、現在の PH コンテキストに適用可能なオプションと選択肢が表示されます。通常、PH コンテキストの定義と PH ノードで定義されている論理式の両方に共通するオプションと選択肢が表示されます。PH の変換中にこれをサポートするため、使用可能な論理式のタイプが制限されています。
AND 演算を使用した単純な論理式がサポートされています。例: (AND (IS ‘region’ ‘india’ ‘us’) (IS ‘color’ ‘white’ ‘blue’) … )この式では、地域がインドまたは米国であり、かつ (AND) 色が白または青であることが指定されています。
次のタイプの論理式はサポートされていません。
AND 演算と OR 演算を使用した複雑な論理式
例: (OR (AND (IS ‘region’ ‘india’) (IS ‘color’ ‘white’ )) (AND (IS ‘region’ ‘us’) (IS ‘color’ ‘blue’ )) … )
LESS THENGREATER THEN などの数値比較演算
NOT 演算を使用した論理式
情報構造
CSV バンドルに含まれる toc.csv ファイルには、情報構造 (目次または IS) を作成するための次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Toc Code
TOC 構造全体で一意な ID を TOC ノードに指定します。
必須
文字列 {1,115}
Parent Entity Code
この IS に対応する PH 内のレベルを指定します。これにより、製品階層と情報構造間にリンクが作成されます。
必須
文字列 {1,115}
Type
エンティティが存在する TOC 内のレベルを定義します。レベルは番号順で作成されている必要があります。設定可能な値には、次のようなものがあります。
4 - グループ (フォルダ)
5 - ドキュメント (アセンブリまたはサービス情報 PDF/XML)
必須
[4-5]{1}
Format
ドキュメントのフォーマットを指定します。使用可能な値は assemblyiepdfiexml、および iegraphics です。
タイプ 5 の場合のみ必須
assembly|pdf
Order
TOC 内の同じレベルにあるその兄弟ノード間でのエントリの順序を指定します。指定しない場合はアルファベット順になります。
必須
数値[1-9][0-9]*
Document Code
この TOC エントリに関連付けられているドキュメント (アセンブリ、PDF または XML ドキュメント) を参照します。
TOC タイプが 5 (ドキュメント) の場合は必須
文字列 {1,115}
Image Code
現在の TOC ノードのサムネイルイメージを表します。
新規イメージを追加するには、image.csv ファイルと関連イメージファイルが CSV 入力バンドルに含まれている必要があります。イメージがバンドルに含まれていない場合、そのイメージなしで TOC がロードされます。
オプション
文字列 {1,64}
Description_lang
指定されている言語でこの PH エントリを説明するテキスト。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の説明の場合は Description_en です。
必須、オカレンスの数は 1 つ以上 5 つ以下
.{1,256}
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
各 IS (フォルダ) エントリレベルに適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
文字列
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の IE (XML、PDF、GRAPHIC、PARTSLIST) をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
各情報構造全体をロードする必要があり、増分でロードすることはできません。異なる toc.csv ファイルを使用して異なる情報構造を管理し、これらを別々にロードすることも可能です。
製品インスタンス
CSV バンドルに含まれる productinstance.csv ファイルには、シリアル番号とモデルのマッピングを作成するための、次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Model
PH の特定の PH レベル (製品ファミリーまたはモデル) を指定します。
必須
文字列
SN
TOC.csv ファイルでのみ使用されている既存のシリアル番号を指定します。コンテキストはそのモデルが関連付けられている TOC 階層を使用して解決されるので、ここでコンテキストを指定する必要はありません。
これは、必要に応じて、この製品に適用できない TOC からのデータをフィルタするために使用されます。
TOC およびアセンブリエントリに関連付けられているシリアル番号が複数ある場合は、複数の行が必要とされます。1 行につき 1 つのシリアル番号のみを指定できます。
必須
文字列
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の PI エントリをマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合は空白のままにします。
オプション
ブール
Title
PI のタイトルを指定します。
オプション
文字列 {1,115}
Description
PI の説明を入力します。
オプション
文字列 {1,115}
AlternateSerialNumber
PI の代替部品シリアル番号を指定します。
オプション
文字列 {1,115}
SalesOrderNumber
PI のセールスオーダー番号を指定します。
オプション
文字列 {1,115}
alias1
PI のメタデータ情報を入力します。
オプション
文字列 {1,115}
alias2
PI のメタデータ情報を入力します。
オプション
文字列 {1,115}
alias3
PI のメタデータ情報を入力します。
オプション
文字列 {1,115}
Image Code
PI に関連付けられているイメージのファイル名を参照します。このイメージは、ビジュアルナビゲーションに使用されます。
サムネイルイメージがロードされるためには、image.csv ファイルとイメージファイルをバンドルに含める必要があります。
オプション
文字列 {1,115}
アセンブリ
CSV バンドルに含まれる assembly.csv (部品リスト) ファイルには、アセンブリ情報を作成するための、次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Assembly Code
このアセンブリ (部品リスト) の一意のコードを指定します。これは既存の TOC エンティティのコードと一致している必要があります。
必須
文字列 {1,115}
Part Code
既存の部品のコードを指定します。
"Assembly Code=Part Code" の場合は、説明部品が指定されます。説明部品がキットとして識別されている場合は (part.csv 内で)、アセンブリ全体がキットとしてマークされます。
必須
文字列 {0,63}
Conf Code
「Part Code」が一意ではなく、同じ部品が 1 つのアセンブリ内で複数回表示される場合は、これらを区別する一意のコードを提供するために、この値が含められます。
オプション
文字列 {0,63}
Part Order
部品リスト内におけるこの部品の順序を数値で指定します。
必須
0 より大きい整数値
Part Quantity
アセンブリ内におけるこの部品の数量を指定します。
必須
文字列 {1,16}
Image Code
この部品が表示されるイメージのコードを指定します。これには、アセンブリ内の特定の部品に適用できる複数のイメージを含めることができます。
オプション
文字列 {1,64}
Hotspot Key
hotspot.csv ファイルで指定されているホットスポット情報を参照します。
オプション
文字列 {0,64}
Orderable
この部品を注文できるかどうかを指定します。
指定できる値は yes または no です。
オプション、デフォルトは yes
yes|no
Additional_Detail_xxx
フレキシブルフィールドが表示され、デフォルトではサポートされていない追加のメタデータ属性を部品リストにロードできます。これらの新しい属性は多言語ではサポートされていません。
追加のパラメータを指定する場合、Additional_Detail_xxx を使用してこれらを渡すことができます。xxx は、Servigistics InService に保管されている実際の属性名です。
名前の xxx 部分がデフォルトの Servigistics InService 部品リストの XML スキーマのエレメント名と完全に一致している場合、このフィールドの値はそのエレメントにマッピングされます。
オプション
この値は、デフォルトの Servigistics InService 部品リストのエレメントにマッピングされるとき、そのエレメントのフォーマットに準拠している必要があります。つまり、Additional_Detail_Indenture の値は桁値である必要があります。
そうでない場合は、任意の文字列を指定できます。ただし、フィールドは言語のバリエーションには対応していません。
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
アセンブリに適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
説明を参照
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Org Name
この組織名からベンダーコードが割り当てられます。これは、IMAN ファイルでマッピングされています。
Org Name が割り当てられていないアセンブリには、デフォルト値として properties.csv からの Org Name の値が割り当てられます。
オプション
文字列 {1,115}
アセンブリ情報全体をロードする必要があります。増分でロードまたは更新することはできません。
さらに、このファイルは、部品とホットスポットを含め、関連するアセンブリ情報と一緒に提供する必要があります。
部品と部品ドキュメント
CSV バンドルに含まれる part.csv ファイルには、部品に関する次の情報が含まれています。オプションで、Related Dcouments 列に部品の関連ドキュメントを指定することもできます。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Part Code
部品の一意のコードを指定します。
必須
文字列
Obsolete
部品が廃止されているかどうかを指定します。
指定できる値は yes または no です。
オプション、デフォルトは no
yes|no
Orderable
この部品を注文できるかどうかを指定します。
指定できる値は yes または no です。
オプション、デフォルトは yes
yes|no
Image Code
部品の写真コードを参照します。
オプション
文字列 {1,64}
Description_lang
指定されている言語でこのエントリを説明するテキスト。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の説明の場合は Description_en です。
必須、オカレンスの数は 1 つ以上 5 つ以下
文字列 {1,256}
Additional Detail_name
フレキシブルフィールドが表示され、デフォルトでは提供されない新しいメタデータ属性を部品に指定できます。これらの新しい属性は多言語ではサポートされていません。
name は、その部品に付ける新しいメタデータの一意の名前を表します。たとえば、ディーラー価格をメタデータとして追加する場合、Additional Detail_DealerPrice 列を使用します。
もう 1 つの例として、部品がキットとして識別されるようにする場合は、値 true を持つ Additional_Details_isKit 列を追加します。
部品が説明部品である場合は (assembly.csv 内の Part Code を参照)、その部品によって説明されているアセンブリ全体がキットとしてマークされます。
オプション
文字列 {0,256}
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
部品に適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
説明を参照
Applicability
部品アイテムのコンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。PartsList のラインアイテムに適用性を定義する場合、これを assembly.csv ファイルで定義する必要があります。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Org Name
この組織名からベンダーコードが割り当てられます。これは、IMAN ファイルでマッピングされています。
Org Name が割り当てられていない部品には、デフォルト値として properties.csv からの Org Name の値が割り当てられます。
オプション
文字列 {1,115}
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この部品に関連する IE ドキュメントコードのセミコロン (;) 区切りリストを入力します。
サポートされている IE のタイプは IEXML、PDF、GRAPHIC です。指定したドキュメントコードが、IE マッピングファイルに含まれている IE のドキュメントコードまたは識別コードを指している必要があります。
オプション
[IEXML| IEPDF|IEGRAPHIC]: <ドキュメントコード>;
例: IEXML: XML49; XML33; IEPDF: P444; IEGRAPHIC:9888;
ドキュメントコードリスト内の各エントリは、値が 1 つの場合でも、セミコロンで区切られていなければなりません。
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の部品をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
ホットスポット
CSV ロードツールでは、.jpg.png などの 2D ラスターイメージフォーマットでのホットスポットがサポートされています。hotspot.csv ファイルにホットスポット定義が含まれています。この定義は次の情報から成ります。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Image Code
アセンブリのイメージを指定します。これは CGM、PVZ、および SVG フォーマットのイラストレーションに適用できないことに注意してください。
必須
文字列 {1,64}
Hotspot Key
イメージ内のホットスポットの番号と、assembly.csv ファイルの部品リスト内の部品への参照を指定します。
必須
文字列 {1,64}
Hotspot Left X
イメージの左辺からホットスポット領域の左端までの水平座標をピクセル単位で指定します。
必須
整数
Hotspot Top Y
イメージの上部からホットスポット領域の上端までの垂直座標をピクセル単位で指定します。
必須
整数
Hotspot Width
イメージ内のホットスポット領域の幅をピクセル単位で指定します。
必須
整数
Hotspot Height
イメージ内のホットスポット領域の高さをピクセル単位で指定します。
必須
整数
この情報は CSV フォーマットの部品リスト情報とも併用されます。部品リストファイルを生成するとき、このツールは部品リストのメタデータセクションにホットスポット情報を挿入します。
部品関連
CSV バンドルに含まれる part_relations.csv ファイルには、次の後継部品、代替部品、相互参照部品、および推奨部品に関する情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Source Part Code
関連のソースにある部品を指定します。既存の部品のコードを参照します。
ソース部品が後継部品チェーングループ内にある場合、または複数の部品で構成されている場合は、セミコロンで区切られた部品コードのリストを指定する必要があります。
後継部品チェーンの場合、これは N:1 の関連を表すために使用されます。
必須
文字列 {0,63}
Target Part Code
部品関連においてターゲットである部品を指定します。既存の部品のコードを参照します。
ターゲット部品が後継部品チェーングループ内にある場合、または複数の部品で構成されている場合は、セミコロンで区切られた部品コードのリストを指定する必要があります。
後継部品チェーンの場合、これは 1:N の関連を表すために使用されます。
必須。オカレンスの数は 1 つ以上
文字列 {0,63}
Target Part Quantity
アセンブリ内におけるこの部品の数量を指定します。
Target Part Code 列が複数の部品をグループ化している場合は、対応する部品ごとに、セミコロンで区切られた部品数量のリストを指定します。
必須
整数 {1,16}
Relation
部品関連のタイプを指定します。有効な値:
Supersession
Alternate
Xref
Supplementary
必須
Supersession|Alternate|Xref|Supplementary
Comment_lang
指定されている言語でこのエントリに関するコメントを指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は Comment_en です。
このフィールドはデータ作成者のために用意されており、Servigistics InService では使用されていません。
オプション。
オカレンスの数は 5 つ以下
文字列 {1,256}
Source Org Name
この組織名からベンダーコードが割り当てられます。これは、IMAN ファイルでマッピングされています。セミコロン (;) で区切って複数のエントリを指定できます。
Org Name が割り当てられていないソース部品には、デフォルト値として properties.csv からの Org Name の値が割り当てられます。
オプション
文字列 {1,115}
Target Org Name
この組織名からベンダーコードが割り当てられます。これは、IMAN ファイルでマッピングされています。セミコロン (;) で区切って複数のエントリを指定できます。
Org Name が割り当てられていないターゲット部品には、デフォルト値として properties.csv からの Org Name の値が割り当てられます。
オプション
文字列 {1,115}
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の部品関連をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
Source Part Code および Target Part Code 列は、part.csv ファイル内の既存の Part Code エントリを参照します。
* 
以前のリリースでは、この情報は alternative_parts.csv ファイルに含まれていました。このファイルはサポートされなくなりました。古いファイル内の最初の列の名前は Alternate Source Part Code でした。新しいファイルでは、この列の名前は Source Part Code になっています。部品間の一意の関係は以下の要素から成ります。
Source Part Code
Source Org Name
Target Part Code
Target Org Name
Relation
製品インスタンス情報
CSV バンドルに含まれる bom.csv ファイルには、製品インスタンスまたは BOM の情報が含まれています。BOM は、特定のシリアル番号のリリースまたはその他のコンテキストにのみ適用される部品およびその他の情報を提供します。このファイルには、次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Object Number
BOM の一意の識別子を指定します。
必須
文字列 {0,64}
Context ID
BOM に適用されるコンテキスト ID を指定します。これは製品階層内のノードと一致している必要があります。
必須
文字列 {0,64}
Sales Model
製品の販売モデルを指定します。
* 
この列は現在使用されていません。
オプション
文字列 {0,64}
Build Date
製品が構築された日付を指定します。
* 
この列は現在使用されていません。
オプション
文字列
Test Date
製品がテストされた日付を指定します。
* 
この列は現在使用されていません。
オプション
文字列
Ship Date
製品が出荷された日付を指定します。
* 
この列は現在使用されていません。
オプション
文字列
Delete BOM
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の BOM 構造をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
Comment_lang
指定されている言語でこのエントリに関するコメントを指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は Comment_en です。
このフィールドはデータ作成者のために用意されており、Servigistics InService では使用されていません。
オプション、オカレンスの数は 5 つ以下
文字列 {1,256}
製品インスタンス情報収集
CSV バンドルに含まれる bomcollections.csv ファイルには、製品インスタンスまたは BOM に含まれている部品の情報が含まれています。BOM は、特定のシリアル番号のリリースまたはその他のコンテキストにのみ適用される部品およびその他の情報を提供します。このファイルには、次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Object Number
このコレクションに関連付けられている bom.csv ファイル内の BOM 識別子への参照を指定します。
1 つのコレクションが複数の BOM 構造 (bom.csv ファイル) にマッピングされていることがあります。
必須
文字列 {0,64}
SerializedComponent Object Number
serializedcomponent コレクションタイプの "キャプティブ" オブジェクト (SN) シリアル番号を指定します。その他のタイプではこの値は無視されます。
オプション
文字列 {0,64}
Collection Type
BOM コレクションのタイプを指定します。指定できる値は parts または serializedcomponents です。別の値が指定されている場合、または値が指定されていない場合、エントリはロードされません。追加のカテゴリまたは別のカテゴリがロードされますが、ユーザーインタフェースには反映されません。
オプション
文字列
Display Order
このコレクションの表示順序を指定します。1 が最も高い順序です。
オプション
整数
Part Number
コレクションに含まれている部品番号を指定します。
必須
文字列 {0,63}
Part Name_lang
指定されている言語で部品名を示すテキスト。言語ごとに個別の列を含める必要があります。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は Part Name_en です。
オプション
文字列
Quantity
BOM 内の部品番号 (部品のラインアイテム) の数量を指定します。
必須
整数 {1,16}
Part Indenture
Servigistics InService ユーザーインタフェースで部品名をインデントする量を指定します。
オプション
整数
Processed Date
BOM が処理された日付を指定します。
serializedcomponent アイテムのみに使用されます。
オプション
文字列
Build Date
BOM が構築された日付を指定します。
serializedcomponent アイテムのみに使用されます。
オプション
文字列
Test Date
BOM がテストされた日付を指定します。
serializedcomponent アイテムのみに使用されます。
オプション
文字列
Ship Date
BOM が出荷された日付を指定します。
serializedcomponent アイテムのみに使用されます。
オプション
文字列
Last Modified Date
BOM が最後に修正された日付を指定します。
serializedcomponent アイテムのみに使用されます。
オプション
文字列
Comment_lang
指定されている言語でこのエントリに関するコメントを指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は Comment_en です。
このフィールドはデータ作成者のために用意されており、Servigistics InService では使用されていません。
オプション。
オカレンスの数は 5 つ以下
文字列
Org Name
この組織名からベンダーコードが割り当てられます。これは、IMAN ファイルでマッピングされています。
Org Name が割り当てられていない BOM には、デフォルト値として properties.csv からの Org Name の値が割り当てられます。
オプション
文字列 {1,115}
グラフィックマッピング
CSV バンドルに含まれる graphic.csv ファイルには、次のグラフィックマッピング情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
GRAPHIC Code
グラフィックの一意の識別子を指定します。
必須
文字列 {1,256}
Info Type
Servigistics InService で使用される情報タイプを指定します。
情報タイプは、ユーザーがアイテムを情報構造とサーチ結果の両方でフィルタできるようにするためのメタデータです。たとえば、情報タイプは "サービス情報" や "部品リスト" に設定できます。このメタデータ情報もサーチ可能です。
オプション
文字列 {1,128}
File Name_lang
ファイル名を含む GRAPHIC への相対パスを指定します (GRAPHIC ルートディレクトリ内)。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は File Name_en です。
必須。オカレンスの数は 1 つ以上。
文字列 {1,256}
Description_lang
指定されている言語でグラフィックを説明するテキストを指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は File Name_en です。
必須。オカレンスの数は 1 つ以上 5 つ以下。
文字列 {1,256}
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
GRAPHIC IE に適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
説明を参照
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の GRAPHIC IE をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
3D モデルイラストレーション (PVZ や SVG)、ホットスポットを含む 3D モデルイラストレーションなど、さまざまなフォーマットのグラフィックファイルを、グラフィック情報エレメント (GRAPHIC IE) としてロードできることに注意してください。IE の XML ファイル内に埋め込まれたイメージの表示や、これらのイメージへのアクセスも可能です。
イメージマッピング
CSV バンドルに含まれる image.csv ファイルには、次のイメージマッピング情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Image Code
このイメージの一意のコードを指定します。
必須
文字列 {1,64}
File Name
ファイル名を含む画像ファイルへの相対パスを指定します (Images ルートディレクトリ内)。
必須
文字列
Image Height
イメージの高さを指定します。指定しない場合、デフォルトのユーザーインタフェースでのサイズが使用されます。
オプション
整数
Image Width
イメージの幅を指定します。指定しない場合、デフォルトのユーザーインタフェースでのサイズが使用されます。
オプション
整数
Title_lang
指定されている言語でこのエンティティを示すタイトルを指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の説明の場合は Description_en です。
オプション、オカレンスの数は 5 つ以下
文字列 {0,256}
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
イメージに適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
[0-9A-Za-z\-]{0,64}
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定のイメージをマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
PDF マッピング
CSV バンドルに含まれる pdf.csv ファイルには、PDF ファイルの場所を表す次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
PDF Code
PDF の一意の識別子を指定します。PDF に複数の言語への翻訳が存在する場合は、それらも指定します。
必須
文字列 {1,256}
Info Type
Servigistics InService で使用される情報タイプを指定します。
情報タイプは、ユーザーがアイテムを情報構造とサーチ結果の両方でフィルタできるようにするためのメタデータです。たとえば、情報タイプは "サービス情報" や "部品リスト" に設定できます。このメタデータ情報もサーチ可能です。
オプション
文字列 {1,128}
File Name_lang
ファイル名を含む PDF への相対パスを指定します (PDF ルートディレクトリ内)。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は File Name_en です。
必須。オカレンスの数は 1 つ以上。
文字列 {1,128}
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
PDF IE に適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
説明を参照
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の PDF IE をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
XML マッピング
CSV バンドルに含まれる xml.csv ファイルには、XML ファイルの場所を表す次の情報が含まれています。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
XML Code
XML ファイルの一意の識別子を指定します。
必須
文字列 {1,256}
Info Type
Servigistics InService で使用される情報タイプを指定します。
情報タイプは、ユーザーがアイテムを情報構造とサーチ結果の両方でフィルタできるようにするためのメタデータです。たとえば、情報タイプは "サービス情報" や "部品リスト" に設定できます。このメタデータ情報もサーチ可能です。
オプション
文字列 {1,128}
File Name_lang
ファイル名を含む XML への相対パスを指定します (XML ルートディレクトリ内)。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、英語の場合は File Name_en です。
必須。オカレンスの数は 1 つ以上。
文字列 {1,256}
Context and SN
SN 列名のみを持つ列を使用することもできます。
XML IE に適用できるコンテキストとシリアル番号の組み合わせを指定します。SN、コンテキスト、またはその組み合わせは、Context1:SN1; Context2:SN2 というフォーマットで指定できます。以下に例を示します。
コンテキストのみ - Context1:;Context2:
SN のみ - SN1;:SN2
組み合わせ - Context1:SN1;Context2:SN2
シリアル番号の範囲を指定するには、最初のシリアル番号と最後のシリアル番号を "~" で連結する必要があります。以下に例を示します。
12532~12899;20001~20100
オプション
説明を参照
Applicability
コンテキスト、シリアル番号、その他のオプションと選択肢、または日付適用性を APEX フォーマットで指定します。
適用性を定義するには以下のプロパティを使用します。
PRODUCT - 製品コンテキストエフェクティビティを指定します。
INSTANCE_RANGE - シリアル番号エフェクティビティを指定します。
DATE_RANGE - 日付エフェクティビティを指定します。
IS - オプションと選択肢のエフェクティビティを指定します。
以下の例は、製品コンテキストエフェクティビティとシリアル番号エフェクティビティのみを示しています。
(AND (PRODUCT '0000016615')) (AND (PRODUCT '0000016615') (INSTANCE_RANGE '1' '200') ) (AND (PRODUCT '0000016615') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')) (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0')))
この例は、サービスエフェクティビティのすべてのプロパティを示しています。
(AND (AND (PRODUCT '0000016615') (OR (INSTANCE_RANGE '1' '200') (DATE_RANGE '2015-01-01 00:00:00.0' '2017-01-01 00:00:00.0'))) (AND (IS 'Color' 'Blue' 'Red') (IS 'Country' 'USA' 'UK' 'India') ) )
オプション
説明を参照
Delete
増分アップデートプロセスの一部として削除対象の特定の XML IE をマークするために使用されるブールフラグ。
特定のエントリを削除対象としてマークするにはこれを True (大文字と小文字は区別されない) に設定し、マークしない場合はこの列を空白のままにします。
オプション
ブール
IE の XML ファイル内に埋め込まれたイメージの表示や、これらのイメージへのアクセスが可能であることに注意してください。
オプションと選択肢
CSV バンドルに含まれる次の 2 つのファイルは、オプションと選択肢に関連するデータを提供します。
OptionsChoiceDefinition.csv - オプションと選択肢の多言語情報を提供します
OptionsChoices_Applicablity.csv - 対応する PH エントリへのオプションと選択肢のマッピングを提供します
OptionsChoiceDefinition.csv には以下の列があります。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Option_Code
オプションの名前を指定します。例: Colorこの列には値を 1 つだけ指定できます。
必須
文字列
Option_lang
指定されている言語でのこのオプションの名前を指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、Option_fr はフランス語での名前です。
オプション
文字列
Choice_Code
オプションの選択肢の名前を指定します。例: Greenこの列には値を 1 つだけ指定できます。
必須
文字列
Choice_lang
指定されている言語でのこの選択肢の名前を指定します。
lang は ISO 639-1 フォーマットで言語コードを表すことに注意してください。たとえば、Choice_fr はフランス語での名前です。
オプション
文字列
OptionsChoices_Applicablity.csv には以下の列があります。
CSV の列
説明
必須/オプション
フォーマット
Applicablity
このオプションと選択肢が適用される PH エントリの値を指定します。
必須
文字列
Option_Code
オプションの名前を指定します。例: Colorこの列には値を 1 つだけ指定できます。複数の値を指定しなければならない場合、複数の列を使用します。
必須
文字列
Choice_Code
オプションの選択肢の名前を指定します。例: Greenこの列には値を 1 つだけ指定できます。複数の値を指定しなければならない場合、複数の列を使用します。
必須
文字列