Servigistics InService の導入 > Servigistics InService のサイレントインストールの設定
  
Servigistics InService のサイレントインストールの設定
Servigistics InService は、ユーザー入力をほとんど (またはまったく) 行わずにユーザーのマシンに自動的にインストールされるように設定できます。このためには、自社のシステムコンフィギュレーションと適合するように、管理者が特定の Servigistics InServiceプロパティを設定する必要があります。たとえば、既存の LDAP システムと一致させます。
* 
サイレントインストールを使用するには、次に示すように、ユーザーアカウント制御設定を「通知しない」に設定する必要があります。
:
システムをサイレントインストール用に設定するには、次の手順を実行します。
1. Servigistics InService インストールの場所に移動します。ここは以前に Servigistics InService インストールファイルをステージングした場所です。
2. Servigistics InService インストールのプロパティ定義に提供されている情報を使用して、InS.properties という名前のプロパティファイルを作成します。このプロパティファイルによって、ユーザーのシステム設定に合うようにデフォルトの Servigistics InService インストール設定が修正されます。インストールプロパティファイルの例については、Servigistics InService インストールプロパティファイルの例を参照してください。
3. InS.properties をインストールパッケージの media サブディレクトリにコピーします。
インストールパッケージの setup.bat をクリックすると、インストールプロセスが起動し、media サブディレクトリに InS.properties ファイルが存在するかどうかが最初に確認されます。このファイルが検出されると、このプロパティファイル内のコンフィギュレーション設定がインストーラに渡され、インストーラはこれをインストールプロセスで使用します。