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属性
「属性」ユーティリティでは、PTC が提供する Servigistics InService タイプに、管理者がカスタム属性を追加できます。
「属性」ユーティリティを起動するには、管理ホームページで「属性」をクリックします。
「タイプ」枠でタイプを選択すると、「属性」枠でそのタイプに対して定義した属性が表示されます。各属性に関して表示される情報には、属性の表示名、内部名、属性のデータタイプ、属性の説明 (存在する場合) などがあります。
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Servigistics InService Web システムと切断されたシステムの間でカートを正しく同期化するには、カートタイプの属性が両方のシステムで同じでなければなりません。カートタイプのいずれかの属性が 1 つのシステムでのみ定義されている場合、切断されたシステムと Servigistics InService Web システムの間のカートの同期化は失敗します。
たとえば、Servigistics InService Web システム上のカートタイプに追加された属性が切断されたシステムに存在しない場合は、カートの同期化エラーが発生します。
新規属性の追加
タイプに新規属性を追加するには、次の手順を実行します。
1. 「属性を作成」をクリックします。
2. 「属性を作成」ウィンドウで新規属性の情報を入力します。
「内部名」 - 必須です。属性の内部名を入力します。この値は大文字と小文字が区別され、タイプで一意でなければなりません。
「データタイプ」 - 必須です。属性のデータタイプを選択します。
「文字列」 - 文字列
「ブール」 - true または false
「実数」 - 10 進数
「表示名」 - オプションです。表示名を入力しない場合は、「内部名」がデフォルト値になります。
「説明」 - オプションです。属性の説明。
「マッピング」 - (「ユーザー」タイプのみ) 必須です。LDAP 属性を InService エンタープライズ属性にマッピングするために使用されます。詳細については、ユーザーのエンタープライズ属性のマッピングを参照してください。
3. 「適用」をクリックします。
作成後、属性は編集できません。属性を変更するには、既存の属性をいったん削除して、必要な値で新規属性を作成する必要があります。
属性の削除
タイプから属性を削除するには、その属性の横の「削除」アイコン をクリックします。削除できるのは顧客が作成した属性のみです。この操作を元に戻すことはできません。