サンドボックスの除外
CLI  
si dropsandbox
サンドボックスが使用されなくなった場合や、単にプロジェクトに属さなくなった場合は、そのサンドボックスをいつでも除外できます。
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サンドボックスを除外すると、そのサンドボックスに PTC RV&S でアクセスできなくなります。サンドボックスの除外は元に戻すことができません。サンドボックスファイルを削除しない場合でも、サンドボックスを再度インポートすることはできません。
「サンドボックス」 > 「除外」を選択してサンドボックスを除外すると、そのサンドボックスの登録が PTC RV&S Client から解除されます。
サンドボックスを除外する際には、削除するファイルを選択できます。
「なし」を選択すると、ローカルドライブのサンドボックスディレクトリからは、いずれのファイルも削除されません。
「サンドボックスメンバーのみ」を選択すると、ローカルドライブのサンドボックスメンバーは削除されますが、その他のファイルは削除されません。
「サンドボックスディレクトリ全体」を選択すると、ローカルドライブのサンドボックスディレクトリとその内容がすべて削除されます。
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「サンドボックスディレクトリ全体」オプションを選択すると、PTC RV&S によって、サンドボックスディレクトリ内のすべてのファイルと、サブディレクトリ内のすべてのファイル (存在する場合) が削除されます。これには、PTC RV&S 以外で作成されたファイルも含まれます。
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