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デフォルトのメンバーリビジョンの設定
CLI  
si updaterevision
「リビジョンの更新」コマンドを使用すると、メンバーをチェックインせずにメンバーリビジョンを更新できます。
メンバーリビジョンは、ユーザーがすべてのサンドボックスで操作するデフォルトリビジョンです。たとえば、demoapp.c 1.1 がメンバーリビジョンである場合、メンバーリビジョンとして 1.2 を設定すると、すべてのサンドボックスでそれがデフォルトリビジョンになります。
たとえば、株価計算プログラムがコードのフリーズの段階に到達し、担当者がそのプロジェクトのすべてのメンバーをフリーズしたとします。すべてのプロジェクトメンバーがフリーズされると、品質保証によってコードがテストされます。ここで、株価計算プログラムにバグが見つかったとします。この場合、担当者は、メンバーリビジョンを解凍してヘッドリビジョンに更新し、再度フリーズすることによって、修正をプロジェクトに組み込む必要があります。
メンバーリビジョンは、選択済みリビジョンまたは定義済みリビジョンに更新できます。これは、プロジェクト内のメンバーリビジョンに、開発パス内のシンボリックな場所 (ワーク ファイル、ヘッド リビジョン、トランク チップ、またはメンバー ブランチ チップ) またはプロパティ (状態、ラベル、またはタイムスタンプ) に基づいたリビジョンを反映する場合に便利です。
インタフェース
手順
GUI
「メンバー」 > 「メンバーリビジョンの更新」を選択します。
Web
「メンバー」 > 「リビジョンの更新」
* 
フリーズされたメンバーリビジョンは更新できません。メンバーリビジョンを解凍してから更新する必要があります。
PTC RV&S 13.5.0.0 以降では、メンバーリビジョン ID の最大長が 160 文字から 250 文字に増加しました。バージョン 13.5.0.0 のサーバーで古いクライアントを使用している場合に、リビジョン ID が 160 文字を超えるメンバーを操作しようとすると、エラーが表示されます。これは、古いクライアントでは 160 文字を超えるリビジョン ID を処理できないためです。160 文字を超えるメンバーリビジョン ID を含むプロジェクトで作業を行う場合は、互換性を確保してこのようなエラーを回避するために、PTC RV&S クライアントを最新バージョンにアップグレードしてください。
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