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チェックサムの競合と変更された可能性があるファイル
以下の各セクションでは、チェックサムの競合と、変更された可能性があるファイルについて説明します。
チェックサムの競合
PTC RV&S は、チェックサムアルゴリズムを使用して、ワークファイルのチェックサムを計算します。ワークファイルの編集後に計算されたチェックサムが異なる場合、そのワークファイルは変更されたファイルとしてマークされます。まれに、コンテンツの正規の変更 (ファイルの長さを変えずにいくつかの文字だけを更新するなど) によって同じチェックサムが生成される場合があります。その場合、ワークファイル内でこうした変更は検出されません。このようなケースは、チェックサムの競合とみなされます。
変更された可能性があるファイル
PTC RV&S 13.3.0 以降、チェックサムが競合している変更済みワークファイルと、チェックサムは同じだがタイムスタンプが更新されたワークファイルは、サンドボックスビューの アイコン (変更された可能性があるワークファイルを示すアイコン) で個別に表示されるようになりました。このようなファイルは、アプリケーションがコンテンツの変更内容に基づいてファイルの変更ステータスを解決するまで、変更された可能性があるファイルとみなされます。コンテンツが修正されていない変更された可能性があるファイルは、変更されていないファイルとして解決されます。
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ワークファイルが解決されると、そのワークファイルのステータスがサンドボックスビューで更新されます。ファイルに変更が含まれている場合、対応するデルタ カラムの アイコンが アイコンに変わります。変更されていないワークファイルがある場合、対応するデルタカラムの変更された可能性のあるワークファイルを示すアイコンがクリアされます。
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