リッチテキストエディタツールバーのモード (GUI のみ)
PTC RV&S Client GUI のリッチテキストエディタには、リッチテキストツールバーの外観を構成するための 3 つのツールバーモードが用意されています。必要に応じてツールバーモードを選択することができます。PTC RV&S Client の GUI でツールバーのモードを選択するには、以下の手順を実行します。
1. 「ビュー」 > 「オプション」を選択します。「オプション」ダイアログボックスが開きます。
2. 「標準」タブの「リッチテキストエディタのツールバーのモード」オプションで、目的のツールバーモードを選択します。ツールバーには、以下のモードがあります。
折り返し: このモードでは、最初の行に収まりきらない追加のツールバーオプションが次の行に表示されます。
フローティング: このモードでは、省略記号をクリックした場合に、水平の省略記号の下のフローティングツールバーに追加のツールバーオプションが表示されます。
スクロール: このモードでは、追加のツールバーオプションが非表示になります。これらのオプションを表示するには、ツールバーをスクロールします。
なし: ツールバーは使用できません。
3. 「OK」をクリックします。
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この操作により、管理者が mksis.im.richTextToolbarMode プロパティを使用して設定したツールバーモードが上書きされます。詳細については、「データベースに格納されるワークフローとドキュメントのプロパティ」を参照してください。
「Document edit」ビュー、「アイテム編集」ビュー、「アイテム」ペインの編集ビュー (アイテムのインライン編集)、「アイテムの詳細」ペインの編集ビューに対して、ツールバーモードを個別に設定することができます。この設定は、クライアントの再起動後も維持されます。
PTC RV&S Client では、長いテキストフィールドに対して、「表示行」の値がデフォルト値の「15」未満に設定されている場合、すべての長いテキストフィールドについて、PTC RV&S Client GUI には常にスクロールモードでリッチテキストエディタが表示されます。この動作は、ツールバーのモード設定に関係なく適用されます。
「ドキュメント」ビュー、「アイテム」ビュー、「アイテム」ペイン (アイテムのインライン編集)、「アイテムの詳細」ペインのリッチテキストエディタツールバーモードの詳細については、以下のトピックを参照してください。
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