データベース内のソース構成プロパティ
プロパティ
説明
mksis.si.restrictedCharsForDevpathName
開発パス名で文字が使用されることを回避します。特定の文字の使用を回避するには、「値」フィールドに文字を入力します。これらの値は大文字と小文字を区別します。複数の文字をスペースなしで入力してください。たとえば、x、X、y、$ の文字の使用を回避するには、xXy$ と入力します。
次の文字はデフォルトで開発パス名に使用できません。
\n
\r
\t
:
[', ']
#
ISO 制御文字
Java 識別子または Unicode 識別子で無視できる文字
mksis.si.triggers.disabled
無効なイベント トリガーを持つプロジェクトを一覧にしたファイル。例は次のとおりです。
si.triggers.disabled=triggers/disabled.txt
mksis.si.triggers.disableSubProjects
いずれかの親プロジェクトでイベント トリガーが無効になっている場合に、サブプロジェクトのトリガーを無効にするかどうかを決定します。
デフォルトは true です。
mksis.si.triggers.enable
コンフィギュレーション管理トリガーを有効にします。
「偽」に設定すると、他のトリガー プロパティがすべて無視され、コンフィギュレーション管理トリガーは実行されません。
デフォルトは true です。
mksis.si.triggers.events
イベント定義ファイル (.events ファイル) のディレクトリ。
デフォルトは triggers/events/ です。
mksis.si.triggers.resolution
解決タイプ。singlescriptsinglecontextchained のいずれかです。
デフォルトは chained です。
mksis.si.triggers.resolutionOrder
トリガー解決の順序。PTC RV&S は、グローバル トリガーを解決してから、プロジェクト トリガーを解決します。
デフォルトは global;project です。
mksis.si.unsupportedCharsInProjectName
プロジェクト名またはサブプロジェクト名での文字の使用を禁止します。管理者は、「プロパティの編集」ダイアログボックスの「値」フィールドで、プロジェクト名またはサブプロジェクト名でサポートされていない文字の一覧を、セミコロンで区切って追加することができます。
このプロパティに含まれるサポートされていないデフォルトの文字の一覧を以下に示します。
<
>
:
"
/
\
?
*
|
mksis.si.allowUnsupportedCharsInProjectName
値を「true」に設定すると、サポートされていないデフォルトの文字だけでなく、mksis.si.unsupportedCharsInProjectName ポリシーで指定されたサポート対象外の文字もプロジェクト名またはサブプロジェクト名に含めることができます。
このプロパティのデフォルト値は false です。
* 
PTC RV&S Server のプロジェクト名またはサブプロジェクト名に、クライアントのオペレーティングシステムで認識されない文字が含まれている場合も、通常とは異なるディレクトリ構造や正しくないディレクトリ構造がサンドボックスビューに表示されることがあります。詳細については、コンフィギュレーション管理サブプロジェクトの作成を参照してください。
mksis.si.unsupportedCharsInMemberName
メンバー名での文字の使用を禁止します。管理者は、「プロパティの編集」ダイアログボックスの「値」フィールドで、メンバー名でサポートされていない文字の一覧を、セミコロンで区切って追加することができます。
このプロパティに含まれるサポートされていないデフォルトの文字の一覧を以下に示します。
<
>
:
"
/
\
?
*
|
mksis.si.allowUnsupportedCharsInMemberName
値を「true」に設定すると、サポートされていないデフォルトの文字だけでなく、mksis.si.unsupportedCharsInMemberName ポリシーで指定されたサポート対象外の文字もメンバー名に含めることができます。
このプロパティのデフォルト値は false です。
* 
PTC RV&S Server 上のメンバー名にサポートされていない文字が含まれている場合、そのメンバーに対するワークファイルは作成されません。また、そうしたメンバーが含まれているサンドボックスのサンドボックスビューには、通常とは異なるディレクトリ構造や、正しくないディレクトリ構造が表示される可能性があります。
mksis.si.webhook.enable
値を「true」に設定すると、Webhook イベントトリガーが有効になります。
値を「false」に設定すると、すべての Webhook 構成情報が無視されます。
このプロパティのデフォルト値は true です。
mksis.si.webhook.notifier.maxThreads
複数の Webhook 通知を同時に送信するためのスレッドの最大数を設定します。
この値を大きくすると、多数の Webhook 通知を送信する際のパフォーマンスが向上しますが、サーバー上のリソースの使用量が増加する可能性もあります。
このプロパティのデフォルト値は「5」です。
mksis.si.webhook.notifier.retry.attemptDelay
失敗した Webhook 送信のうち、再試行の準備が整った送信がないかどうかを再試行キューで確認して再サブミットするまでの遅延時間を設定します。
長い遅延時間を設定すると、再試行処理によって Webhook エンドポイントが過負荷状態になることを回避できますが、通知の送信にかかる時間が長くなる可能性もあります。
このプロパティのデフォルト値は 30 秒です。
mksis.si.webhook.notifier.retry.cleanupDelay
失敗した Webhook 通知を再試行キューからクリーンアップするまでの遅延時間を設定します。
これにより、再試行キューが無制限に拡大して多くのリソースを使用するのを防ぐことができます。
このプロパティのデフォルト値は 300 秒です。
mksis.si.webhook.notifier.retry.maxThreads
失敗した複数の Webhook 通知の送信を同時に再試行するためのスレッドの最大数を設定します。
この値を大きくすると、失敗した多数の Webhook 通知の送信を再試行する際のパフォーマンスが向上しますが、サーバー上のリソースの使用量が増加する可能性もあります。
このプロパティのデフォルト値は「2」です。
mksis.si.webhook.notifier.timeout
Webhook 通知送信試行のタイムアウトを設定します。
この時間内に Webhook 通知を送信できなかった場合、その通知は失敗したとみなされ、再試行ポリシーに従って送信が再試行されます。
このプロパティのデフォルト値は 2 秒です。
mksis.si.webhook.trigger.script
mksis.triggers.scripts ディレクトリ内のスクリプトのうち、Webhook イベントのトリガー時に実行されるスクリプト。このスクリプトにより、指定した Webhook URL に Webhook ペイロードが送信されます。
このスクリプトが mksis.triggers.scripts ディレクトリ内に存在することを確認してください。このスクリプトが設定されていない場合、Webhook イベントは送信されません。
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