PTC RV&S でのサーバーの切断およびアイドルタイムアウトの処理
リリース PTC RV&S 13.4.0.0 以降では、プロキシサーバーまたはメインサーバーからの切断、およびプロキシサーバーとメインサーバーとの間の切断が窓ガラス効果で表示されます。サーバーへの接続を失ったビューには、「サーバーへの接続が中断されました...」というメッセージとともに窓ガラス効果が表示されます。このシナリオでは、起動されたビュー内のマウスまたはキーボードのアクションはブロックされます。
ただし、切断されていない別のサーバーに接続されているビューや、アクティブなサーバー接続を必要としない「自分のサンドボックス」ビューなどのビューでは、引き続き操作することができます。サーバー接続が再確立されると、サーバーが使用可能であることがビューに通知され、窓ガラス効果は自動的に削除されます。ただし、ビューがサーバー接続を完全に復元するにはしばらく時間がかかる場合があります。メニューバーまたはアイコンからアクションを実行して、サーバーとの接続を再確立することもできます。または、si connect や im connect などの CLI コマンドを使用してサーバーに再接続することもできます。
アイドル状態で切断されている場合は、窓ガラス効果や再読み込みボタンは表示されません。起動したすべてのビューは、引き続きレンダリングされます。すでに起動されているビュー内をクリックするか、新しいビューまたは新しいコマンドを起動すると、サーバー接続が再確立されます。
OIDC で構成されたサーバーでのサーバー切断とアイドルタイムアウト
サーバーが OIDC 用に構成されている場合、サーバーの切断とアイドルタイムアウトには、以下のシナリオが適用されます。
サーバーの切断
メインサーバーが OIDC 認証スキーム用に構成されている場合、サーバーが切断されると、サーバー接続を共有しているすべてのビューに「再読み込み」ボタンが表示され、サーバー接続が終了したことを通知するメッセージが表示されます。「再読み込み」をクリックすると、ブラウザセッションにリダイレクトされます。
アイドルタイムアウト
メインサーバーが OIDC 認証スキーム用に構成されている場合、アイドルタイムアウト時に、サーバー接続を共有しているすべてのビューに「再読み込み」ボタンが表示され、しばらく使用されていなかったためサーバー接続が終了したことを通知するメッセージが表示されます。「再読み込み」をクリックすると、認証用のブラウザセッションにリダイレクトされます。