
|
|
削除セッション中はいつでも、--status サブコマンドを実行して削除セッションのステータスを確認できます。
|
|
|
PTC RV&S Server でサポートされる削除セッションは、一度に 1 つだけです。--mark サブコマンドをもう 1 つ呼び出してターゲットを追加することはできません。
|
|
|
削除されたプロジェクトを後で復元しても、保持された候補と復元されたプロジェクトとのリンクは維持されません。
|
|
|
すべての削除ターゲットは、ユーザー操作による変更やこれらに対するリンクの追加ができないように、サーバーによってマークされます。既存のリンクは複製できます (開発パスの作成など)。これによって --mark の結果が変更されることがないためです。保持される候補は制限を受けません。
いったんマークされたプロジェクト (およびそのメンバー) を、si deleteproject 以外のコマンドで変更することはできません。たとえば、マークされたプロジェクトのメンバーをチェックインすることはできません。マークしたプロジェクトやメンバーを削除前に変更する必要がある場合は、まずロールバックを実行する必要があります。
|
|
|
コミット前であれば、任意のフェーズで --rollback サブコマンドを実行し、ターゲット情報を破棄して、データベースを変更せずに削除セッションを終了できます。このサブコマンドが完了した後は、--mark サブコマンドで新しい削除セッションを開始できます。
|
|
|
Dump フェーズは、si deletearchive コマンドでは使用できません。このコマンドを使用すると、バックアップを作成せずにアーカイブが削除されます。アーカイブのバックアップ (および復元) は、個々のアーカイブでは利用できません。アーカイブを含むプロジェクトでのみ利用できます。アーカイブのバックアップが必要な場合は、代わりに si deleteproject コマンドを使用してください。
|