チャートの実行
 
im runchart
チャートは、GUI、Web インタフェース、更新された Web インタフェースで実行できます。また、ダッシュボードから実行することもできます。
分布チャート、アイテム フィールド チャート、またはアイテム フィールド トレンド チャートを表示しているときには、任意のチャート値を選択して、その値を構成している特定のアイテムやアイテムの詳細をドリルダウンして表示することができます。
重要な考慮事項
すべてのチャートは、管理者が設定した表示規則に従います。表示規則は、プロジェクトまたはアイテム タイプ (あるいはその両方) に基づいて特定の情報へのアクセスを制限します。詳細については、『PTC RV&S Installation and Upgrading Guide 』を参照するか、管理者に確認してください。
最適なパフォーマンスを得るため、トレンド チャートやアイテム フィールド トレンド チャートを長期間にわたって短い間隔で生成するのは避けてください。
表示される日付フィールドは、ユーザーが作業するタイムゾーンに基づいて変更されませんが、表示される日付/時刻フィールドおよびタイム エントリは、ユーザーが作業するタイムゾーンに基づいて変更されます。
次の表に、チャートの実行方法を示します。
インタフェース
手順
GUI
次のいずれかの操作を行います。
「ファイル」 > 「実行」 > 「チャート」を選択し、チャートを指定します。
「チャートの管理」ビューでチャートを選択し、「チャート」 > 「実行」または「ファイル」 > 「実行」 > 「選択済み」を選択します。
Web インタフェース
「チャートビュー」でダッシュボードを選択し、「チャートの実行」を選択します。
更新された Web インタフェース
「チャート」ページで、実行するチャートをクリックします。
ハイパーリンク
古い Web UI では、ハイパーリンクを使用して次のように指定します。
http://ホスト名:ポート/im/runchart?selection=チャート名
更新された Web UI では、次のように指定します。
http://ホスト名:ポート/extended-web-ui/charts/run?selection=チャート名
ここで
ホスト名は、チャートをホストする PTC RV&S Server のホスト名です。
ポートは、チャートをホストする PTC RV&S Server のポート番号です。
チャート名は、チャートの名前です。
PTC RV&S ユーザーが多数のチャートを実行する際に、許可されているセッション数を超えてセッションを開かないように、次の URL を追加します。
&mks.disconnect=true
これにより、PTC RV&S がユーザーへのチャートの出力を完了するたびに、セッションが確実に閉じられます。
次に例を示します。
http://localhost:7001/im/runchart?selection=AllTestSessions&mks.disconnect=true
http://localhost:7001/extended-web-ui/charts/run?selection=AllTestSessions=true
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