PTC RV&S 13.4.0.0 の新機能
PTC RV&S 13.4.0.0 の新機能
ID とアクセスの管理
PTC RV&S Client GUI と更新された Web インタフェースの SSO 認証
PTC RV&S Client GUI と更新された Web インタフェースで、OpenID Connect と SAML を使用した SSO 認証がサポートされるようになりました。
詳細については、『PTC RV&S Single Sign On Configuration Guide』を参照してください。
更新された Web インタフェースの機能強化
ホームページの機能強化
電子メール通知の設定機能が導入されました。
詳細については、更新された Web インタフェースでの電子メール通知の設定を参照してください。
一般的な機能強化
更新された Web インタフェースで MKS ドメインパスワードを変更する機能が導入されました。
(詳細については、「パスワードの変更」タブを参照)
ワークフローとドキュメントの機能強化
アイテムビューの機能強化
カラム幅とともにパースペクティブを保存する機能が導入されました。
詳細については、パースの使用を参照してください。
一般的な機能強化
アイテムビュー、アイテムの詳細ビュー、関連ビューで、関連フィールドのテキストを折り返す機能が導入されました。
コンフィギュレーション管理の機能強化
サンドボックスビューの機能強化
サンドボックスのビューが自動的に更新され、変更後のワークファイルが表示されるようになりました。
サーバーの構成と管理
接続速度制限ポリシー
サーバーの応答性と安定性を高めるため、短時間のネットワーク障害の発生時や接続要求の急増時に、サーバーに対する発生 RMI 接続数を制限する新しいポリシーが導入されました。
詳細については、is.properties に格納される PTC RV&S Server プロパティを参照してください。
サーバー切断時のガラスペイン効果
サーバーから PTC RV&S Client GUI が切断された場合のガラスペイン効果が導入されました。
詳細については、サーバーの切断と PTC RV&S でのアイドルタイムアウトの処理を参照してください。
ソフトウェアコンフィギュレーション管理
サーバーの安定性とデータ転送スループットの向上
バッファサイズの最適化: デフォルトのデータ転送バッファサイズが最適化され、スループットが向上しました。
重要な RMI/API の処理: RMI/API の特殊な処理により、使用量のピーク時や大規模なデータの初期化時に、サーバー、プロキシ、クライアント間の接続が維持されるようになりました。
デフォルトの DTS 構成: メインサイト/データセンターに IM サーバーと SI サーバーが配置され、異なる地域のリモートサイトにプロキシサーバーが配置される FSA 配布環境がサポートされるようになりました。
遅延ベースの DTS プロファイル: 事前に定義された遅延ベースの DTS 構成プロファイルにより、プロジェクトの初期化、再同期、メンバーの追加、チェックイン操作におけるデータ転送スループットが向上します。
スロットルのサポート廃止: スロットルのサポートは非推奨になりました。
詳細については、次のリソースを参照してください: PTC RV&S System Guidelines
その他の機能強化
サービスとプラットフォームサポート
PTC RV&S が JDK 21 用にアップデートされました。
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