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カスタム単位系の設定
各単位系には、「基本次元」「派生単位」によって定義される独自の簡略化規則があります。これらの規則は、基本単位で表現される結果に適用されたり、派生単位を使用して結果を簡略化する際に適用されたりします。以下の段落では、各単位系の簡略化規則を表示および変更する方法を説明します。
カスタム単位系の設定
1. 「数式」 > 「単位系」の順にクリックします。
2. 「単位系を選択」「カスタム」を選択します。
3. 「基準」ドロップダウンメニューからオプションを選択します。
基本次元の変更
1. 「基本次元」リストからアイテムを選択します。
2. 「基本次元」リストの横にある「変更」をクリックします。「基本次元単位を変更」ダイアログボックスが開きます。
3. 「単位」リストからこの次元の単位を選択します。
4. 「OK」をクリックします。
派生単位の変更
1. 「基本次元」リストからアイテムを選択します。
2. 「派生単位」リストの横にある「変更」をクリックします。「派生単位を変更」ダイアログボックスが開きます。
3. 「次元」リストから次元を選択します。
4. 「単位」リストからこの次元の単位を選択します。
5. 「OK」をクリックします。
次元と単位の挿入
1. 「挿入」をクリックします。「派生単位を挿入」ダイアログボックスが開きます。
2. 「次元」リストから次元を選択します。
3. 「単位」リストからこの次元の単位を選択します。
4. 「OK」をクリックします。
単位の除去
基本単位の特定の組み合わせを簡略化しない場合は、派生単位規則を除去できます。派生単位を除去すると、単位系のデフォルトの単位が使用されます。
1. 「派生単位」リストからアイテムを選択します。
2. 「除去」をクリックします。選択した派生単位がリストから除去されます。
3. 「OK」をクリックします。
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