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物体の自動作成
2D ビューの任意の投影面で物体を作成
 
この練習では、2D ビューから自動的に物体を作成する「引延ばしツール」を紹介します。
引延ばしツールは、2D ビュー内の全エレメントを同じ深さにします。このことから、プロファイルのような、長さ方向に直線状の輪郭線を持つ物体に適しています。
最初の練習では、プロファイルの 2D のビューを使って、隠れたエッジを表示しない、長さの決まった物体を作成します。
2 番目の練習では、アイソメトリック図法に縛られずに物体を回転させます。この練習では、Arbortext IsoDraw の 3D モードの機能を紹介します。
プロファイルのビューを自分で作図する場合は、次のページの最初の図に主な寸法がありますので参考にしてください。プロファイルの長さは、25 mm です。このプロファイルの作図に必要なツールや機能については、すでに学習しました。
もしくは、用意された正面図を使用できます。このファイルは Arbortext-IsoDraw インストールパス\Tutorial\Tutorial IsoDraw フォルダにあります。
ソースドローイング
extrusion.idr」 (プロファイルの 2D ビュー)
設定
「グリッド合わせ」「グリッドスナップ」「エレメントスナップ」「寸法」を有効にしておきます。
アイソメトリックグリッドを表示しておきます。
新しいツール / 機能
「アドバンスツール」 > 「引延ばしツール」コマンド
3D モードの回転ツール
3D モードからの投影