接続されているコールアウトを作成するときに最初に選択したオブジェクトが、そのコールアウトの "参照オブジェクト" となります (接続されているコールアウトと一緒にオブジェクトを移動するを参照)。 |
接続する前に、既存のコールアウトとドローイングエレメントの両方にオブジェクト情報が割り当てられていなければなりません。 |
ツールを選択します。オブジェクトが選択されていない場合、カーソルがオブジェクト選択矢印先端
に変わります。
ツールを使用して領域選択をドラッグするか、選択領域で ALT キーを押しながらオブジェクトをラッソー
で囲みます。
シンボルに変わります。
に戻ります。
シンボルの状態で、既存の (接続されている、または接続されていない) コールアウトのテキストフレームの内側をクリックします。これにより、選択したすべてのオブジェクトがこの既存のコールアウトに接続されます (新しいコールアウトは作成されません)。既存のコールアウトのテキストフレームをクリックする前に、接続先として複数のオブジェクトを選択できます。ただし、既存のコールアウトの引出線は参照オブジェクトのみに接続します。このため、引出線を特定のオブジェクトと一緒に移動するには、必ずそのオブジェクトを最初に選択します (接続されているコールアウトと一緒にオブジェクトを移動するを参照)。 |
に変わります。接続されたコールアウトをもう 1 つ作成するには、前述の手順 3 以降を繰り返します。