Arbortext IsoDraw > チュートリアル > 作図の基本のチュートリアル > 練習 > 円筒を描く > 練習 2: 円筒を描く (「移動」ダイアログボックスを使用)
  
練習 2: 円筒を描く (「移動」ダイアログボックスを使用)
1. ツールボックスから「楕円」 ツールを選択します。
カーソルが、ドローイング カーソルに変わります。
2. ドラッグして任意の平面楕円を描きます (右から左にドラッグします)。
楕円は選択されたままとなります。
3. Tab キーを押します。
これにより、寸法表示バーの最初のパネルで寸法入力フィールドが選択されます。
4. 40」と入力します。
楕円の直径が 40 mm になります。
5. 「編集」 > 「移動」 > 「移動...」の順に選択します。
次のダイアログボックスが開きます。
6. 上のダイアログボックスの図のように値を設定します。
* 
「間隔」とは、円筒の高さのことです。「接続線」オプションをクリックすると、二重矢印 カーソルを使用した方法と自動的に同じになります。
「OK」をクリックして確定します。
これで円筒はほぼ完成です。
7. 「矢印」 ツールを選択します。
カーソルが矢印 カーソルに変わります。
8. 下の楕円にある円筒の裏側の線は、見えないので削除する必要があります。
この円筒の裏側の線をクリックします。
「編集」 > 「部分削除」 > 「自動」の順に選択します。
下の楕円にある、円筒の裏側の線が自動的に削除されます。
9. 円筒の側線をそれぞれダブルクリックして、「細線」ペンから「太線」ペンに変えます。