リップフィーチャー
1 枚の板金材料を裂いて、設計をベンド解除したときリップ断面に沿って裂けるようにするには、リップフィーチャーを使用します。リップ操作には次の 4 タイプがあります。
• Sketched Rip - スケッチしたパスに沿って板金部品を裂きます。サーフェスをリップから除外できます。
• Surface Rip - 板金部品からサーフェスパッチを切り取り、その部品からボリュームを除去します。
• Edge Rip - エッジに沿って板金部品を裂きます。リップしたエッジのエッジ処理を定義できます。
• Rip Connect - 2 つのデータム点または頂点間で板金部品を裂きます。
これら 4 つのリップタイプは列挙型 ProSmtRipType で指定され、次の値をとります。
• PRO_SMT_RIP_REGULAR - スケッチリップ。
• PRO_SMT_RIP_SURFACE - サーフェスリップ。
• PRO_SMT_RIP_EDGE - エッジリップ。
• PRO_SMT_RIP_CONNECT - 接続リップ。