ラウンドの再定義
 
次の関数について説明します。
要素ツリーに対する変更に基づいてラウンドを再定義するには、ProFeatureRedefine() 関数を使用します。ProFeatureRedefine() の詳細については、要素ツリー: フィーチャー作成の基礎のセクションフィーチャーの再定義のセクションを参照してください。
*Pro/ENGINEER Wildfire 2.0 では、
デフォルトの遷移があるラウンドフィーチャーを、遷移を指定するために再定義することはできません。
Pro/ENGINEER ユーザーインタフェースで遷移を定義したラウンドフィーチャーは、たとえば交差タイプから球形タイプへというように、ほかの遷移タイプに再定義できます。入力要素ツリーには、有効な、必要なタイプの遷移が設定されている必要があります。
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