フィルパターン
 
Creo Parametric は、フィルタイプのパターンを使用します。
次の関数について説明します。
関数 ProFeaturePatternStatusGet() は、フィーチャーパターンで可能な役割に従ってフィーチャーを分類します。使用可能な値は次のとおりです。
PRO_PATTERN_NONE - フィーチャーがパターンにありません。
PRO_PATTERN_LEADER - フィーチャーはパターンのリーダーです。
PRO_PATTERN_MEMBER - フィーチャーはパターンのメンバーです。
PRO_PATTERN_HEADER - フィーチャーはパターンのヘッダーです。
関数 ProFeatureGrppatternStatusGet() は、グループパターンと同じです。使用可能な値は次のとおりです。
PRO_GRP_PATTERN_NONE - フィーチャーがグループパターンにありません。
PRO_GRP_PATTERN_LEADER - フィーチャーはグループパターンのリーダーです。
PRO_GRP_PATTERN_MEMBER - フィーチャーはグループパターンのメンバーです。
PRO_GRP_PATTERN_HEADER - フィーチャーはグループパターンのヘッダーです。
関数 ProFeaturePatternleaderGet() は、指定されたパターンメンバーフィーチャーのパターンリーダーフィーチャーを返します。
関数 ProFeaturePatternGet() は、特定のフィーチャーを含むパターン用の ProPattern ハンドルを取得します(ProPattern ハンドルについては、要素ツリー: パターンのセクションで詳しく説明します)。
パターンを削除するには、対応する ProPattern ハンドルを関数 ProPatternDelete() へ渡します。
指定パターンのリーダーフィーチャーを作るには、ProPattern オブジェクトを関数 ProPatternLeaderGet() に渡します。
指定パターンのリーダーフィーチャーを作るには、ProPattern オブジェクトを関数 ProPatternHeaderGet() に渡します。
パターン情報にアクセスするには、要素ツリー: パターンのセクションで説明されているパターン要素ツリーを使用します。要素ツリー: フィーチャー作成の基礎のセクションで説明されている関数 ProElement*() を使用して、要素ツリー情報にアクセスできます。
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