外部シンボル: 寸法
外部シンボル寸法のデータ構造体は ProUdfextdim です。
次の関数について説明します。
UDF で必要な外部寸法シンボルを定義する構造体を割り当てて設定するには、関数
ProUdfextdimAlloc() を使用します。この関数の入力引数は次のとおりです。
• prompt - この外部シンボルに使用されるプロンプトを指定します。
• dimension - 配置モデル内の外部シンボルの解決に使用される寸法ハンドルを指定します。
必要な外部寸法シンボルについての情報を UDF データに追加するには、関数
ProUdfdataExtdimAdd() を使用します。UDF 寸法外部シンボルハンドルを解放するには、関数
ProUdfextdimFree() を使用します。