図面ツリー
Pro/ENGINEER Wildfire 5.0 以降では、アクティブな図面シート内の図面アイテムを階層表示できます。この表示を図面ツリーと呼びます。図面ツリーでは、図面アイテムを選択したり、表示されている図面アイテムに対して図面操作を実行したりすることができます。詳細については、Creo Parametric のヘルプを参照してください。図面ツリーの更新、展開、折りたたみを行うには、次の関数を使用します。
次の関数について説明します。
図面が表示されている
Creo Parametric ウィンドウの図面ツリーを更新するには、関数
ProDrawingtreeRefresh() を使用します。この関数は、1 つまたは複数の図面アイテムを図面に追加した後で使用できます。
Creo Parametric ウィンドウ内の図面ツリーを展開して、アクティブな図面シート内のすべての図面シートと図面アイテムを表示するには、関数
ProDrawingtreeExpand() を使用します。
Creo Parametric ウィンドウ内の図面ツリーのすべてのノードを折りたたんで、その子ノードを非表示にするには、関数
ProDrawingtreeCollapse() を使用します。
これらの関数への入力引数は次のとおりです。
• drawing - 図面ツリーが表示されている図面へのハンドル。
• window_id - 図面ツリーの更新、展開、または折りたたみを行う Creo Parametric ウィンドウの ID。
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 アクティブなウィンドウ内の図面ツリーの更新、展開、または折りたたみを行うには、 PRO_VALUE_UNUSED を使用します。
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例 2: 図面ツリーに対する操作の実行
<creo_toolkit_loadpoint>/protk_appls/pt_userguide/ptu_dwg にある UgDrwTree.c ファイル内のサンプルコードは、選択した図面の図面ツリーの展開、折りたたみ、および更新方法を示します。