詳細ツリー
 
Creo Parametric 1.0 より、3D モードで「アノテーション」(Annotation) タブがアクティブなときは、モデルのアクティブな組み合わせステートとそれに割り当てられているアノテーションを表示できるようになりました。この表示を詳細ツリーと呼びます。詳細ツリーの詳細については、Creo Parametric のヘルプを参照してください。詳細ツリーの更新、展開、折りたたみを行うには、次の関数を使用します。
次の関数について説明します。
モデルが表示されている Creo Parametric ウィンドウの詳細ツリーを更新するには、関数 ProDetailtreeRefresh() を使用します。
Creo Parametric ウィンドウの詳細ツリーを展開するには、関数 ProDetailtreeExpand() を使用します。
Creo Parametric ウィンドウ内の詳細ツリーのすべてのノードを折りたたんで、その子ノードを非表示にするには、関数 ProDetailtreeCollapse() を使用します。
これらの関数への入力引数は次のとおりです。
solid - 詳細ツリーが表示されている図面へのハンドル。
window_id - 詳細ツリーの更新、展開、または折りたたみを行う Creo Parametric ウィンドウの ID。
*アクティブなウィンドウ内の詳細ツリーの更新、展開、折りたたみを行うには、PRO_VALUE_UNUSED を使用します。
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